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2003年1月12日 003号 英語は目を使わずに聴く!
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まずは年末年始のお休みもあったことから、チョッと時間が空いてしまいましたので、簡単に過去のポイントを振り返
ってみます。
【ポイント】聴くことの出来ない音は話せないっ!
■スゴイ早口で話しかけてきた友達の質問、あんまり早口すぎて聴き取れなかったとします。聞き取れなかったその
言葉をオウム返しに 同じ事を言い返せる人はいません。例え得意な日本語であっても!
■一度も聴いたことの無い『モーニング娘。』の新曲を、歌える人は いません。知っているから歌えるんです。
■新曲を覚えるにはテキストは不要です。歌は聴いて覚えるものです。
■聴くことができないない音を人間は発声することができないんです。英語を聴くことができなければ、英語が 話せ
るわけありません。つまり、話す前に聴くことが出来なければダメ!
■話したい(=出力)のなら、その前に聴く(=入力)事が必要です。なんでもそうですが、入れなければ出るはずあ
りません!
【ポイント】英語は音声!音声を習得するには音声を聴く!
■サッカーというスポーツを習得するのに、サッカーのルールブックを熱心に勉強しているようでは、いつまでたって
もサッカーは上達しません。
■同じように!英語というコトバ(=音声)を習得するのに、英語のルールブック (=文法・教科書)ばかりを熱心に 勉強しているようでは、いつまでたっても英語は話せるようになりません。
■サッカーの上達には、グラウンドに出てボールを追うことが必要なように、英語上達にはコトバ(=音声)を使う こ
とが不可欠です。
…ここまでOKデスカ?
……
………?
それでは次なるテーマに進めます。
【聴く】ことが英会話上達の最大のキーワードなんですが、だからと言って何でもかんでも片っ端から聴けば良いっ
てワケではないんです。それじゃあ上達しません!今度は英会話教材の絶好のカモになります。以前モモスケが
カモにされ続けたお話しは、前々回泣きながらお話ししたとおりです。(T-T)
聴くにあたり、とっても大事なポイント、それは
>> 目を使わずに聴く! <<
>> 目を使わずに聴く! <<
コレです。
絶対に、どんなことがあっても絶対にテキストを見てはいけません。テキストを見ていると英語が耳に入ってこない
んです。目と耳を同時に使うと、脳ミソは目に力を使っちゃいます。音を聞きながらテキストを見てしまうと、耳は音を
聴こうとしなくなっちゃうんです。そんな聞き方をしたら、聞こえて来た音を目で確認する作業しかしなくなります。つ
まり目でテキストを(=活字を)なぞっていくことしか出来なくなってしまいます。
>>これでは耳から英語をインプットしたことにはなりません。<<
これでは耳で音を聞きながらも、目から英語をインプットしていることになります。そうすると耳は【聴く】(listen)じゃな
くて、【聞く】(hear)ことしか出来なくなっちゃうんです!あえてコトバを使い分けていますが【聴く】と【聞く】では大違い
!目を使わずに【聴く】と、なんとなくザワザワと聞こえてきた音が、意味を持った言葉として耳に入ってきます。聞こ
えなかった音が聴こえるように変ってきます。
真剣に人の話を集中して聴く時、あなたも自然と目を閉じませんか?試しにニュースで流れるブッシュ大統領の
演説を、日本語字幕なしで目を閉じて聴いてみてください。少なくとも2つ3つの単語を聞き取ることができるハズ。
大事なことですので繰り返しますね!
目でテキストをなぞりながら【聞く】ことは【聴く】ではありません。この場合の主役は【目】になってしまいますから!
ポイントは主役を【耳】にすることです。【耳】で【聴く】ことです。
そのためには
>> 目を使わずに聴く! <<
>> 目を使わずに聴く! <<
コレが大切なんです。
【耳】さえ主役にできれば、英語は音としてグングン脳ミソに入り込んで来ます。そして短期間に【英語脳】へと変化し
ていきます。さらに【英語脳】を作り上げることができれば、英語力は加速をつけて上達するはずです。
>> 一気に英語脳を作り上げる <<
そのために押さえておかなくてはならないポイントが、もう少しあります。このポイントさえ押さえれば、2003年は英
語学習の苦労から抜け出せるはずです。
そのポイントとは…!
…次回のメルマガでお話ししちゃいます。
次回のテーマは
『英語脳を一気に作る秘策!今年こそ英語の苦労から抜け出そう!』です。ご期待ください!!
それでは次号でお会いできることを楽しみにしております。
英会話上達研究会 モモスケ (^^)d
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