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2006年1月15日 059号 旬の話題で、英語が身につく!
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2006年という新たな年を迎え、リフレッシュした気分とともに今年こそ、絶対英語をモノにするぞ!と決意を新たにされている方も多いと思います。ですので、今回は新年号ということで、「できるだけ多く英語に触れる方法」についてモモスケがお話ししちゃいます。
これは色んな場所で言われることですが、外国語上達の一番のキモは
「とにかくその言語に慣れること」
です。
日本に暮らしている私たちにとって、英語は「なくては生活できないもの」ではありません。だからこそ、自ら積極的に自分の毎日を英語漬けにしていく工夫が必要です。
でも毎日仕事で忙しいしな…
そんな声が聞こえてきそうですが、通勤時間や、お昼休みのほんの数十分を、もしくは自分の趣味をちょっとアレンジするだけで、あなたの「英語時間」をグーンと増やすことができます。
・通勤時間のリスニング練習
これは既に実践されてる方も多いかと思いますが、オススメです。通勤時間がもし30分で、月の出勤日が20日だとしても、30×20=600分!なんと月に約10時間ものリスニングレッスン時間が取れるわけです。これだけでも「英語時間」にどれだけの差がでるかわかりますよね。そして、しつこいようですが、リスニングレッスンで大切なのは
自然なスピードの英語を聴き続けること!
です。
「初心者向け」と称して、不自然に間延びしてゆっくりな英語ではなく、ネイティブのナチュラルスピードの英語を聴き続けてくださいね!
・英字新聞
リスニングにも慣れてきたし、今年は英字新聞でも読んでみるかな…そう思っている方にモモスケから幾つかアドバイス。
いきなり英字新聞を「購読」する必要はありません!新聞だと内容が堅すぎて、続かない!という方は「軽め」の雑誌を。新聞というのは、一日分でも膨大な情報量が詰め込まれています。日本語でも一通り読み通すには、それなりに時間が必要。これが英語だったら??とても通勤時間内で、読み通すことはできません。モモスケも一度犯した過ちなのですが、そうすると読みきれない英字新聞がどんどん部屋の片隅に積まれていくことになります…。そして「早くまとめて読まなきゃ!」というプレッシャーと、配達のスピードに追いつけない切なさにうちひしがれることになります。これじゃ続くわけありません…(涙)
そこでオススメなのが、一週間分のニュースをコンパクトにまとめたものを週末にゆっくり読むことです。これなら量的にも無理がありませんし、そこに書かれているニュースや話題も、平日の日本語ニュースや新聞で、何となく頭に
前知識として入っているはず。
へえー、あのニュースって英語記事だとこういう表現になるんだ
と確認しながら読めるので頭に入りやすいですし、日本語で内容を予め知っていれば知らない単語も意味の予想がつくので、頻繁に辞書に頼る必要もありません。
週刊の英字新聞を幾つかピックアップしました!自分にピッタリなのを見つけてみてはいかがでしょうか?
・The Japan Times weekly
・毎日ウィークリー
そして、英字新聞にはもうひとつ大きなメリットがあります。それは
旬の話題が、英語で身につく!
ということです。
以前にもお話ししましたが、国外の方と英語でコミュニケートする場合共通の話題をもっていると、スムーズに会話が流れていきます。国内だけでなくグローバルなニュースを英語で眼にしているかいないかだけで、大きな違いがあります。
でも、やっぱりまだ新聞は難しいよ…という方は、スポーツや映画など、自分の好きな趣味関連の英語雑誌で薄めのものを探してみましょう!自分の知りたい事、好きな事に関する情報は、英語であっても、楽しく読めるはずです。
そうポイントは、自分は「英語を勉強している」という考え方から離れることです!
例えばこんな雑誌もあります!
・アート好きには、バイリンガルアートマガジン!
・英語でワイン通なんてカッコいいかも?
・グローバルな情報満載!ひらがなTIMES
「勉強ではなく英語を楽しむ!」この精神で今年もがんばっていきましょう!モモスケもますます、皆様の英会話上達を全力でお手伝いしちゃいますよー!
あ、「通じりゃええやん!会話やし!」の精神もお忘れなく!
ほんじゃまた (^◇^)ノ
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