ヒント058 経営用語は英語でどう言う?

英会話上達研究会

英語で取締役会議事録を作成

 

「アライアンスを組んで、企業規模の拡大を狙います!」という見出しが、先日、ビジネス雑誌の対談記事に出ていました。

アライアンスは英語で書くと、alliance 。「同盟関係、連合」といった意味です。全日空の機内では、「スターアライアンス(Star Alliance)メンバー」とアナウンスしていますが、日本語にすれば「星連合」ってところです。

このように、最近では経営用語を英語で表現しているケースが増えてきたようです。その中からいくつかご紹介しましょう。

 

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株主」は英語で shareholder と言います。share株・分け前」をholdしているのが株主ということです。そのため

 

定時株主総会 annual shareholders' meeting

 

と表現します。annual は「毎年の、年次」です。

 

 

取締役」は director です。テレビ局にいるディレクターと同じ言葉。「管理する人、重役、取締役」という意味です。つまりdirect する人です。

 

取締役会 board of directors

 

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組織としての「取締役会」ではなく、会議の「取締役会」は、directors meeting です。会議を記録に残す「議事録」は、minutes なので

 

取締役会議事録 minutes of the directors' meeting

 

などと言えばOKです。

 

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貸借対照表 balance sheet(略B/S)
損益計算書 profit and loss statement(略P/L)

 

このあたりはビジネスマンの皆さんなら、ご存知の方も多いはずです。

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