ヒント037 英語のOKの意味

英会話上達研究会

OKはどこから来たのか?

 

もはや日本語になっている「OK」。

何かの略語のようですが、改めて考えてみると、本来の意味がよく分かりません。その由来ですが、諸説あるようです。

 

・説-1

アメリカ合衆国の第7代大統領・アンドリュー・ジャクソンは、何かを決裁する際、All Correct「承知」と書くべきところを間違え、その発音通りにOll Korrect と書いてしまい、これが省略されて「OK」になった。

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・説-2

アメリカ合衆国の第8代大統領・マーティン・ヴァン・ビューレンの選挙の際、彼の出身地である New YorkKinderhook に、「出身」という意味のOldをつけ、Old Kinderhook とした。この略「O.K.」が彼のニックネームとなり、いつしか承認の意味として使われるようになった。また、彼の支援団体のクラブの名称も「OK」だった。

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以上の説が有力のようですが、これらが変化したものや、2つが混ざったような説など、さまざまな説があるようです。真実はわかりませんが、「OK」を「O.K.」と書くこともありますので、何かしらの省略形なのかもしれません。

ちなみに、「OK」に似たような言い方で、okey-dokey というのもあります。意味は「OK」と同じですが、もう少し軽めの感じで「了解!」といった雰囲気で使われるようです。

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