ヒント050 間違いやすい綴りの英単語

英会話上達研究会

日本人が苦手で、間違いやすい単語がよくあります。いくつかご紹介しましょう。

そもそも面倒な綴りの単語

 

まずはこのあたりから。地名などは綴りがややこしくて苦労しますね。

Mississippi ミシシッピー
Tennessee テネシー
Massachusetts マサチューセッツ

初心者にとっては、中学校で習う単語にも、難易度の高いものがあります。

February 2月 
Wednesday 水曜日
Thursday 木曜日

 

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「a」 と「e」を入れ替えて覚えてしまう間違いもよくあります。

Calendar カレンダー

年末に大量に並べられたカレンダーの中には、必ずと言ってよいほど × calender と書かれているものがあります。

 

 

意味優先で間違いやすい綴り

 

どちらが正しいのか混同しやすい単語もあります。
例えばアイドルなどの「ファンクラブ」の綴りは、下記のどちらが正解だと思いますか?


fun club
fan club


funは「楽しみ」と言う意味、fanは扇風機の「ファン」だとしたら、答えは当然、funと、理屈では思ってしまいます。でも正解は、fanfanは扇風機の「ファン」の他に、「熱心な愛好者」と言う意味があるのです。

 

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意味を知っているからこそ間違えてしまう単語もあります。


welcome ようこそ いらっしゃい


意味合いから「よく来たね!」と勘違いして、well + come =  wellcome ×と「l」を2つ続けてしまうスペルミスが少なくないようです。

他にも、個人によって間違えやすいパターンはいろいろ。自分の間違いやすいクセを把握して、注意しましょう。

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