ヒント123 使える英語表現[付加疑問文]

名誉教授御園和夫
言語学博士
関東学院大学

英文法 付加疑問文にしてみよう!

 

「朝ごはん食べたよね」を英語にすると、I ate breakfast, didn't I? ですが、これはちょっと怖い会話ですよね。

「~だよね」とか「~したよね」は、英語にすると付加疑問文になります。

 

ではここで問題です。

 

■次の(  )に付加の部分を入れてみてください。

 

1)  Sachiko doesn't like cucumbers, (     )?

2)  Let's play catch, (    )?

3)  Go to the post office, (     )?

4)  I suppose (that) you prefer to tea, (     )

 

 

■解説

1)「サチコはきゅうりが好きではありませんよね」主節に否定があるので付加の部分は肯定です。

2)「キャッチボールしようよ、ねえ」Let’s~, shall we?のパターンです。

3)「郵便局に行ってくださいよ、ねえ」命令形+will you?のパターンです。

4)「あなたは紅茶のほうがお好みですよね」 一人称主語の付加疑問文はthat節の中のS+Vに従う。したがって、youに照準を合わせます。

 

 

答え: 1) does she  2) shall we  3) will you  4) don’t you

 

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御園 和夫
博士(言語学)
英語音声学、英語学専攻。英国レディング大学にて英語教授法研修、UCLA校客員研究員、クイーンズランド大学大学院博士後期課程修了。関東学院大学名誉教授。日本英語音声学会常任理事、英語面白楽会会長。テレビ・ラジオで活躍し「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など数々の英語番組を担当。著書:『コミュニケーション主体の英語音声学』(和広出版)、『必携 英語発音指導マニュアル』編集主幹(北星堂書店)他多数。
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