2002年12月15日 001号

英会話スクールでは上達しない?

みなさんはじめまして。モモスケです。

それでは、苦しい努力!高いお金!無駄な時間!をかけずに英語を習得する秘策!と題して、ワタシのような英語ダメダメ人間が、話せるように激変したノウハウをお話していきたいと思います。  

 

…その前に一つだけお願いです。創刊号でもお伝えしましたが、

 

・帰国子女が伝授する、超Coolな英語表現!

・海外旅行で役立つ、とっさの一言English!

 

といった内容は、このメルマガにはありません。そんなメルマガですが、宜しければ早速始めさせていただきたいと思います。

 

実はモモスケ、とっても英語苦手人間でした。いえ!これでも中学・高校と、英語は好きな学科の一つで、優秀とは言いがたいところですが全くダメでもなかった、まあまあ中程度の成績だったのです。

 

ところが学校を卒業し社会に出てからというもの、選んだ仕事の関係から英語とはドンドン遠ざかる暮らしで、アッという間に英語は忘却の彼方に飛んで行きました。まあそんなものですよね…学校の勉強なんて。

 

ところが世の中、急激に変ってきました。海外旅行でしかカタコトの英語なんて使うことなかったのに、国際化の波を受け急激に、幅を利かせ始めたじゃないですかああ!

 

● 会社でエラくなるには、TOEIC 650点以上は必要…
● 小学校でも英語の授業が始まるの…?
● 英語を第二母国語にするだと? ( ̄□ ̄;)

 

そしてアタフタしているうちに…もモモスケの…上司が…アメリカ人に…変わっちゃいました……『これでも中学・高校では、英語が好きだったんだ!何とかなる!!』と一念発起して英語が話せるようになるため、一生懸命がんばりました。

 

・歴史のある有名な英会話学校       投資額 120万円
・駅○留学で有名な某スクール       投資額 70万円
・聞くだけで英語が聞こえるCD        投資額   5万円
・英会話が上達する!っていう多くの書籍    投資額   3万円
・ストーリー仕立ての英語のテープ     投資額 10万円
・添削つきの通信教育           投資額   3万円 

 

今思えば、よくも200万円もつぎ込んだものです。で、結果は…

 

>>英語が話せませんっ!<<

 

どれもその時その時の効果は多少はあるものの、英語が話せるまで効果があがったかというと疑問です。お金を!そして取り組んだ時間を!努力をドブに捨てたようなものです。ほとんどバカです。

 

あなたはいかがですか?

モモスケほどではないにせよ、多かれ少なかれお金と時間と努力を無駄にしてきたのではないでしょうか?英語のできる友人からは『努力が足りないんだよ!努力が!英語習得には努力が必要なんだ!』とも言われました。もちろんワタシだって人並みに努力をしたつもりです。

 

◇ 英会話スクールも必至で予約取ったり
◇ 通勤電車の中でCDを聞いたり
◇ 寝る前にワンポイント英会話覚えたり
◇ 必須単語を暗記してみたり      

 

でも結果は…あんまり上達しない…   は~っ(ため息)

まだまだ努力が足りないんでしょうか?それとも生まれながらにして英語に関する能力不足?

 

『…?』

 

もしかしら問題があるのは、ワタシじゃなくて英会話教材やスクールだったりして…。勉強方法が間違っているから、なかなか上達しなかったりして…。なんて思ったりして…まさかねえ…

 

『…?』

 

まさか…そのまさか? えっ!

 

 

答えをお話しする前に、突然ですがアナタはカラオケが好きですか?一時の人気も嘘のように、最近はカラオケボックスも軒数が少なくなりました。隠れカラオケ好きのモモスケには、寂しい限りです…。さて『SMAP』が出した新曲があったとします。今度この新曲をカラオケで歌おうと思いますがアナタはまず何をします?

 

◇ 歌詞をじっくり読みますか?
◇ 歌詞をノートに書き写して覚えますか?
◇ 歌詞の英語の部分を辞書で調べますか? 

 

フツーはそんなことしませんよね?

 

テレビやCDを通し何回も曲を聴いて、リズムやメロディーを覚えます。歌詞はメロディーの一部=音として覚えます。『SMAP』の歌い方をマネしてみたりもするかもしれません。そうして耳から音をインプットしていきます。最後は曲を聴きながら一緒に口ずさんでみたりもします。当たり前のことですが、歌う前には、まず聴くことから始まります。聴いたことの無い『モーニング娘。』の新曲を歌える人なんかいません!聴いて(音を)知っているから歌えるんです。これって当たり前ですよね?

 

>> じゃあ英語は…? <<

 

英語も同じではないでしょうか? 聴く前から話そうとしてませんか? ( ̄□ ̄;) とても大事なことなので2回言います!

 

聴くことのできないない音を、人間は発声することができないんです。

聴くことのできないない音を、人間は発声することができないんです。

 

友達が早口の日本語で話しかけてきたとしますよね。とっても早口で!『○…/-◇◇~&5*%¥◇』 と話しかけてきた。しかし、あんまり早口すぎて聴き取れなかったんです。理解できなかったんです。聞き取れなかったそれと同じ言葉をオウム返しに言い返せませんよね~。・・・ たとえ得意なはずの日本語でも! 

歌うためには、その前に音を聴く=まずは音のインプットが絶対に必要
英語を話すには、その前に音を聴く=まずは音のインプットが絶対に必要

 

なんです。『確かにそうだけど、言いたいことが頭にあれば会話はできるでしょ?』そんな反論も聞こえてきそうですが、果たしてそうでしょうか?

 

「英会話スクールはキャバクラと同じだ!」と、言い放った人がいました。

 

1時間数千円のお金を払い、その時間女の子とお話するキャバクラ!40分数千円のお金を払い、その時間外国人とお話しする英会話スクール話をする時間と機会をお金で買う点では、確かにそっくりです。駅○留学の会社のスタッフは、『ここはネイティヴとコミュニケーションを図る場所』とも言ってます。コミュニケーションというのは意思の疎通ですから、双方向の情報発信が必要なんです。(一方通行はインフォメーションといいますから。)ですから、一方的じゃダメなんです。キャバクラだって女の子が、もしくはお客さんが一方的に話していても、コミュニケーションにはならないんです。それじゃ話が弾みません。

 

>>なぜ初心者は英会話スクールで上達しないのか?<<

 

コミュニケーションを取る=相手からの情報を受信し、自分から情報発信をするには、まず相手が何を言っているのか理解しなくちゃいけません。しかしほとんどの場合話すことに精一杯で、相手の情報を充分に聴き取ることができないのです。聴く練習をしていないので当たり前のことですが、多くの生徒がこのことに気付いていないワケです。

 

アナタが英会話スクールに通ったご経験があるなら思い当たりませんか?用意してきた自己紹介は上手!でも質問には答えられない生徒!一方的に自分から発信はできるけれど、それに対するネイティヴの質問が聴き取れないから、その後は急に黙っちゃう…この光景良く見かけます。英語を話す=コミュニケーションをとることですから、自分の言いたい事が頭にあり、それを一方的に自分だけ話したからって、英語を話すことにはなりません。

 

ならばまずは聴く練習をすれば良いワケですねっ!!

 

正解です!

 

でも何でもかんでも聴けば良いってワケではないんです。それじゃ上達しません!今度は英会話教材のカモになります。実は聴くにあたって、とっても大事なポイントがあるんです。このポイントさえ忘れなければ、グングン英語が上達するはずです。そのポイントは…次回のメルマガでお話しちゃいます。次回は、『誰もが陥る失敗とは何?ここに注意すればグングン英語が上達する!』それでは次号でお会いできることを楽しみにしております。

 

英会話上達研究会 モモスケ (^^)d

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