2003年10月22日 018号

英語が使える日本人の育成

 

モモスケ焦ってます!すっごく焦ってます!なぜって、皆さん知ってました?

 

>> 日本人は英語が話せないといけない <<

 

これからの時代、こんな時代になっちゃうかもしれないんですよっ!『何を大げさな!日本人は英語なんぞ話せなくとも生きていける。』確かにそうです。

 

英語が話せたほうが便利!

英語が話せたほうがカッコいい!

英語が話せたほうが仕事がやりやすくなる!

今の時代、英語が話せたほうがいいに決まってますが話せなくても大丈夫。

better であって must ではありませんでした。

 

でも、もしかしたら英語が話せないといけない時代が来るかもしれません。コワイ文書があります。2003年3月31日付けの文部科学省出状の文書です。その名もズバリ!

 

【英語が使える日本人の育成のための行動計画の策定について】

 

これによれば…

 

【国民全体に求められる英語力】

「中学校・高等学校を卒業したら英語でコミュニケーションができる」

 

○中学校卒業段階:

挨拶や応対、身近な暮らしに関わる話題などについて平易なコミュニケーションができる(卒業者の平均が実用英語技能検定(英検)3級程度)

 

○高等学校卒業段階:

日常的な話題について通常のコミュニケーションができる(卒業者の平均が英検準2級~2級程度)

 

【専門分野に必要な英語力や国際社会に活躍する人材等に求められる英語力】

「大学を卒業したら仕事で英語が使える」

 

○各大学が、仕事で英語が使える人材を育成する観点から、達成目標を設定

 

 

言い切ってますよ!文部科学省が!「中学校・高等学校を卒業したら英語でコミュニケーションができる」と。いえいえ、もちろんこれは現在の話しではありません。あくまで政府の【目標】です。しかし日本政府は真剣に、国民の英語力を高めようと動き出してます。(もちろん小学校で始った英語の授業もこの一環です。)

 

>> ウカウカしてはいられません! <<

 

皆さんっ!取り残されないよう、英語が使える日本人になりましょう!

 

実はこんなお話しをしたのにはワケがあるんです。

 

ご紹介した文部科学省の文書の中に【英語教員の集中的研修の推進】というのがあります。平たく言うと、英語を教える立場にある、肝心の全国の中学・高校の英語の先生の英語力が低く、文法は出来ても【英語が聴けない!】【英語が話せない】ために、もう一度勉強し直しなさい!ということで5年かけて研修を受けさせることにするというものです。その「英語教員集中研修講師」、つまり英語の先生に【使える】英語を教える先生、いわば先生の先生に大抜擢されたのが、我らが御園和夫教授!

 

もう皆様ご記憶ですよね?

モモスケが製作に携わった【30日間英語脳育成プログラム<初級編>】の総合監修の御園教授なのです。(実はこの事実を知ってかなりビビリました…すっげ~!)

 

さて皆さんっ!前回皆様のご意見をクリックアンケートでお伺いし、その結果を踏まえ、雨降りしきる中、読者向けの特別講演を御園教授にお願いに参上したところ、特別講演をして頂けることが決定いたしました! 

 

皆様、アンケートのご協力ありがとうございました!

 

実は今だから白状しちゃいますが、超多忙な御園教授のことです。文部科学省の仕事、超有名出版社での仕事、オーストラリアの客員教授としての仕事、毎日とてもお忙しく、とてもとてもお受け頂けないだろうな…と予想しておりました。前回アンケート取った際、『受けて頂けるかどうかわかりませんが』と書いたはいいけど、もしダメだったら期待している読者の方に何て言おう…どうしよう…と内心ヒヤヒヤしていたのです。

 

ところが心配をよそに、『いいよ!読者の方の英語力向上に役立つなら!』と、ご快諾頂けたのです。ホントにビックリしました。読者の皆様!ありがとうございますっ!

 

しかも!しかもですよ!

 

『読者に【上達の秘訣】だけを話しても良いけど、せっかく皆さんが集まるのなら、実際に音声を聴きながら、演習を通して具体的に聴き取るポイントを話そうか?そのほうが上達も早いし!』とのこと。つまり講演会を飛び越え、実践的な講習会にしちゃおうとのご提案を頂いたのです!これは正直なところ、本当にスゴイことなんです。

 

読者の皆様、もったいぶるつもりは決してありませんが、御園教授がこのように大学外でお話をする、しかも演習までするというのは驚くべきことです。旺文社も研究社もアルクも慌てるかもしれませんっ!これはまたとない機会です。(これは真面目にスゴイことなんです。演習といっても大学の授業ではありませんので、指名されて答えなくてはいけないわけじゃありません。)

 

御園教授のお話では、読者の方は英語を話せるようになりたい、聴き取れるようになりたいはず。ならば考え方を話すのではなく

 

■ 実際に音声を聴き、なぜ聴き取れなかったのか

■ 英語の音が単語と単語の連続によって、どのように変化したのか

■ 英語特有のリズムとイントネーションはどのようなものなのか   

 

を解説していただけるとのことです。

 

御園教授は日本音声学会副会長を務める英語音声学の日本の第一人者の先生です。英語の音がどのように構成され、どのように話され、どのように変化し、どのように耳に届くか?英語音声学の権威の教授です。シェイクスピア片手に文法の解釈をするような英文学の教授ではありません。

 

つまり、

・話すための英語

・聴き取るための英語

・コミュニケーションのための英語  の教授なのです。なにしろ文部科学省から指名された先生なんですから…

 

スイマセン。ちょっと興奮してオーバーヒート気味の文章になってしまいました。

忘れないうちに大事なことを先にお伝えします。

 

初心者のための【実践!英語力向上講習会/ 確実に英語力を向上させるコツ】

講 師:関東学院大学文学部教授 御園和夫先生

日 時:11月28日(金曜日) 19:00~20:30
会 場:労働スクエア東京  東京都中央区新富1-13-14

     営団地下鉄日比谷線「八丁堀」(A3出口) 下車2分/営団地下鉄有楽町線「新富町」(5番出口)下車5分
定 員:60名の読者の皆様と読者のお知り合いの皆様お友達と連れ立ってのご参加歓迎!(完全予約制)

参加費:3,800円 (←ちょっとオドロキです!)

 

お申し込みは (終了しました) までお急ぎお送り下さい。 

 

正直にお話させていただきます。

 

今回の講演、完全に読者サービスの企画です。司会者とか会場費は別として、残りは先生の講演料を皆さんでワリカンにするような感覚です。なのでたくさんの参加者によってはじめて成り立つイベントでありますこと、是非ご理解頂き、1人でも多くの皆様にご参加頂きたくお願いいたしますっ!本来、御園教授の講演は1回12,000円くらいするらしいのですが、今回は特別に破格でお受けいただけるとのことです。

 

この講習会、皆さんの英語力向上に役立つエキスが、ギッシリ詰まっていることはモモスケ保証します!きっと満足されるはずです。必ず皆さんの英語力向上に役立つはずです!こんな安く、先生の先生、御園和夫教授の講習会が受けられるのです!大勢の皆様の参加、心よりお待ち申し上げます。ぜひ今年最後のビッグイベント!として、皆さんの英語力向上にお役立てください!参加は早いもの勝ち!お支払いされた順に予約させて頂きます。

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