2003年12月26日 020号

あなたは英語を既に話せる

前回の続きです。

今回はとっても大事な本音トークです。『英語が話せない!』と言ってる人に、どうしても伝えなければならない衝
撃的な事実があるのです。

 

それは…

英語は誰でも既に話せます!ということ。

 

 

『何をバカなことを!話せないから苦しんでいるんじゃないか! (-_-#)』そんな怒りのメールが来そうですが、でもこれって真実。既にあなたは英語が話せるはずです。少なくとも皆さんも中学校を卒業し英語を学んだのであれば、英語は確実に話せるはずです。

 

16号のメルマガでも触れましたが、モモスケがロスのユニヴァーサルスタジオで出会った一人旅の女性、

 

・Time! Time! How long?
・Time!Time! Today finish?

 

これでコミュニケーションを取っているといったエピソードを書きました。文法は滅茶苦茶!発音はカタカナ丸出し!こんなブロークンでは英語じゃないよ~!こんなんじゃ相手に伝わらないでしょ!と、思いきや、アトラクションを待つ長蛇の列の中や夕暮れ時に出口へ向かう人の波といった状況が、彼女の質問を完璧なまでに説明してくれるのです。

・『アトラクションに乗るには、どれくらい待つのですか?』
・『今日の閉園時間は何時ですか?』

 

>> バッチリ彼女の質問が伝わります <<

 

『通じりゃいいってものじゃないよ!文法だって守らないと!』またまた怒られそうですが、彼女のどこがいけないのでしょうか?

 

 

・英語って文法通りに話さないといけないのでしょうか?
・カタカナ発音で話すことがいけないことなのでしょうか?
・こんな英語を話すことって恥ずかしいことなのでしょうか?

 

いいえ!

>> 最初はこれで充分じゃないですか! <<

モモスケ思います。

 

・グアムのレストランでネイティブに話しかけられ黙りこみ下を向く人!

・ネイティヴの質問が理解できなくても、とりあえず笑ってごまかす人!

・現地のガイドやツアコンを通訳のように使い、自分からは何も言わぬ人!

・ネイティヴの質問を聴かずI can't speak English!といって逃げる人!

 

こういう人のほうこそ、よっぽど英語ダメダメなんじゃないでしょうかっ!

 

『文法を間違えたらみっともない!』『発音が悪くて通じない!』そんなことが気になってばっかりいて、いつも頭でっかち!文法を間違えることを恐れ、ついつい無口になってしまう!ネイティヴに伝わらなかった経験がトラウマになり、発音が悪いと思い込む!

 

このメルマガで何度もお話していますが、英語はコミュニケーションです!自分の意思を相手に伝え、相手の意思を受けとめることなんです。たったそれだけのことなんです。

ならば

 

・文法ミスを恐れ、アタマで英作文をしてる間に発言のタイミングを失う、

・発音が悪いことを恐れ、貝のように口を閉ざす…

 

こっちのほうがよっぽどコミュニケーション能力が低い!はずです。単語を並べただけでもいい、カタカナ発音でもかまわない、自分の意思を相手に伝えることが、コミュニケーションの一歩だと思います。英語ができない!と理由をつけ、自分の意思を相手に伝えることを放棄することのほうが、よっぽど恥ずかしいことだと、モモスケは思います。

 

ゴメンなさい!でも冒頭で書いたとおり今回のメルマガはホンネで勝負です。モモスケも本気です。中途半端な英語の雑学でお茶を濁すメルマガなんか意味がありません。中には当てはまらない方もいるかもしれません。でも、おそらく『英語が話せない…』ではなく、

 


>> 英語を話す度胸がない <<

>> 英語を話す度胸がない <<

 

これが正直なところじゃないでしょうか?

 

・文法めちゃくちゃで話しているところを見られたくない!

・ネイティブに通じず困っている姿を見られたくない!

 

>> 公衆の面前で恥をかきたくない! <<

 

これこそが多くの人が英語が話せない原因の正体です!あなたはいかがですか?

 

・『ワタシが英語を話せない原因は、単語力不足です』そういう方は、単語を覚えればOKです。

・『ワタシが英語を話せない原因は、恥をかきたくないからです。』そういう方は…そういう方は一体どうすればいいのでしょうか?

 

その解決方法は…

次回にお話しちゃいます。

真実を伝えたいがために、ちょっと表現が厳しかったかもしれません。でもおそらく、おそらく『思い当たる!』とお感じになった方もいらっしゃるはずです。そんな方は、是非胸の内をお聞かせください。ご連絡お待ちしております。

 

それではまたお逢いしましょう!

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