2004年06月29日 027号

ナチュラルスピードの英語を聴く

 

こんにちは!モモコです!(*^-^*)

 

何をやっても英語が上達しない!と、お悩みをお持ちのアナタ様のお役に立てるよう、英語が全くできなかったモモコの体験談をじっくりお話していきたいと思いマス!

 

さて前回、【音声】を使って英語をマスターしよう!とお話しました。カラオケにしても、スポーツにしても、英語にしても、共通していること、それは

>> 経験して体感して初めてできるようになる <<


ということ。本とにらめっこしてる限り【体感】はできません。実際にやってみないと【経験】はできません。

本物の音を聴いて、その【音声】を脳にインプットして、初めて話せるようになる。人間は知らない音を発音することはできません。上手に歌を歌うためには、きっと皆さんも歌のうまい人の真似をしたりすると思うんです。その人のCDを何度も聴き、音とリズムを覚え、歌い方も少し真似してみたり…。そして初めてうまく歌えるようになると思うんです。スポーツにしても上手な選手のプレイをまず観て試合の流れを読み、その選手の真似をしてみたり…。そして初めて上手にできるようになると思うんです。本を読んでても、ルールブックとにらめっこしてても、実際に体験しないと上達なんてしないですよね?リズムも知らないのにイキナリ歌いだすことだって、無理だと思うんです。

 

英語も同じです。

 

>> ネイティブの音を聴いて初めて英語を話せるようになるんです <<

 

まずネイティブの自然な英語を聴き、音を覚え、ネイティブの真似をする。これを繰り返し練習すれば必ず話せるようになります!モモコはオーラルの授業でネイティブの先生の英語を聴き続けました。そしてNHKの英会話番組を見続け聴き続けました。ラジオでも英語を聴き続けました。最初はオーラルの先生にゆっくり話してもらって、ジェスチャーも交えやっとコミュニケーションが取れてるようなレベルでしたが、NHKの英会話講座やラジオのおかげで、

 

【自然な英語の速さ】

 

に慣れてきたモモコ。知らず知らずのうちにモモコは、オーラルの先生にゆっくり何度も話してもらわなくても聴き取れるようになっていたんです!まだまだこちらの意思を伝える時は、ジェスチャーも交えていましたが。モモコの中で明らかに変化があったんです。それは

 

>> 自然な英語が自然に耳に入ってくる <<

 

ということです。何も考えてなくても、【頭に英語が落ちてくる】という感覚。わざわざ頭の中で英語を日本語に訳したりしなくても【伝わってくる】という感覚。日本語で会話をしているとき、わざわざ頭の中で文法とか組み立てたりしない
ですよね?いちいち考えて聴いたりしないですよね?それと同じなんデス。

 

 

何かの本で読んだことがありますが、人が【音声】を覚えるために、その音を聴き続けなければいけない回数は、【2000回】なんだそうです。1年間、ずっと聴き続けていれば、大体2000回その【音声】を聴いてることになるそうです。赤ちゃんが【音声】を覚えて話し始めるのは1年後くらいからですよね?

 

前回も書きましたが、 私達は、英語に関してはまだまだ赤ちゃんなんです。大切なことは普段から日常的に英語を聴き続けること。それも自然な速さで。ゆっくり話している、不自然な英語をがんばって聴き続けても自然な英語の
速さに慣れていなければ、自然な英語を聞き取ることはできません。と、いうことは、結局自然な英語を話すことはできないってことデスよね?

 

なぜかって、

>> 人間は知らない【音声】を発音することはできない <<

 

のですから。聞き取ることができなければ、話せるようになんてなれないですよね?ですから、なるべく自然な速さの、自然な英語を日常的に聴き続ける必要があるとモモコは思いマス!

 

英語の授業をよぉ~く思い出してみてクダサイ。教科書に書かれている不自然な英会話を、不自然なほどゆっくりな速さで話している音声テープ…それを聴かされたことありませんでしたか?モモコの学校では、そんな英語の授業が日常的でした。オーラルの授業でさえ授業中は先生は私達のためになのかなんなのか、不自然なほどゆっくりと話していました。

 

私達は英語をずっと誤解し続けていたんです。

 

ゆっくり話してもらって、聴き取れるようになれば、教科書や参考書さえ読んでいれば、文法さえしっかり覚えておけば、英語を話せるようになる、理解できるようになる、そう思い込んでいたんです。だから私達は英語音痴なんです。


こんなんじゃ、英語を話せるようになるワケがありません。もちろん、私達は小さい子供や赤ちゃんに話しかける時、ゆっくりと、わかりやすく話すこともあります。難しい言葉もできるだけ避けて話しかけます。でも、だからといって赤ちゃんも子供も、ずっとゆっくりで簡単な日本語だけを聴いて育ってるワケではありません。私達は、日常的なスピードの日常的な日本語の会話を聴き続けて日本語を覚え育ってきたのです。

 

英語だって同じです。

日常的なスピードの英会話を聴き続けなければ、いつまでたっても自然な英語の【音声】を脳にインプットすることはできません。インプットできなければ当然アウトプット=話せるようになんてならないのです。英語で会話することに慣れるまでは、もちろんネイティブの方にゆっくり説明してもらうことも大切です。が、同時に自然なスピードの英語を日常的に聴き続けることも大事なんです。

 

モモコがNHK英会話講座と同時にラジオを聴き続けていたのは、もちろん大好きな洋楽が常に聴けるというのもありますが、ラジオのほうが自然な速さの英語を聴くことができたからなんです。当時モモコの周りで自然なスピードの英会話が聴けたのは、このラジオだけでした。あ!もちろんオーラルの先生もそうですが。モモコがラジオをオススメするのは、自然な速さで、自然な英会話を、本ナシで聴けるという点です。

 

本や教科書があると、ついつい本を読みながら聴いてしまいますよね? 本に書いてある英語を読みながら英語を聴いて、つい聞き取れたような感覚に陥ってしまうんです。実際に目から入った情報が脳に行ってるだけで、耳からの情報は半減してしまうという、何とももったいない状況なんです。目を使わず音声を聞けば、人間は無意識に耳から入ってくる情報に100%集中できます。実際に目隠しをしてみるとわかると思うのですが、目から入ってくる情報を閉ざしてしまうと、人間は耳に集中し周囲の情報をできるだけ聞き取って理解しようとします。聞こえた音に集中し、そこからいろいろなことを想像したりして理解しようとする。そのほうが、より強烈に記憶に残りませんか?

 

ラジオを聴いていて最初は何を言っているのか全くわからなくても、気がつかないだけで、無意識のうちに【英語】という【音声】に集中しているハズ。きちんと【音声】は脳にインプットされ続けているのです。そして1年くらい経って2000回聴き続けていると、知らないうちに英語が聴き取れるようになっているんです。モモコがさっき書いたように、自然な英語が自然に耳に入ってくるのです!

 

大切なのは、

 

1)自然なスピードの自然な英語を聴き続けること!

2)耳に集中するために本を読みながら英語を聞き取らないこと!

 

この2つがコツですよぉ♪この2つを守れば、必ず英語が話せるようになります!だってモモコはそれで話せるようになったんですから!【耳】から英語をインプットする効果!次回はココを詳しくお話します!

それでは、またお会いしましょう!
ここまで長々とお付き合い下さってありがとうございました!(^▽^)ノ

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