2004年07月22日 028号

英語の文法なんか勉強するな?

 

こんにちは!モモコです!(*^-^*)

 

さて、今回も、何をやっても英語が上達しない!と、お悩みをお持ちのアナタ様のお役に立てるよう、英語が全くできなかったモモコの体験談をじっくりお話していきたいと思いマス!(*^▽^*)

 

さて、前回コツを2つお話しましたね。

 

大切なのは、

 

1)自然なスピードの自然な英語を聴き続けること!

2)耳に集中するために本を読みながら英語を聞き取らないこと!ということでした。覚えていてくれましたか?

 

自然なスピードの英語を聴き続けること、これが多分私達にとって一番難しいことだと思うんです。なかなかそんなチャンスないですもんネ。そこで!前回もモモスケさんがご紹介していました、【30日間語脳育成プログラム】モモコが苦労してた時代に出会っていたら必ず試していたと思いマス!是非、皆さんも試してみてクダサイね♪

 

さて、自然なスピードの英語に少しずつ慣れてきたモモコ、ラジオも今まではなんとなく聴き取れていた、という感じだったのが少しずつ、でも、確実に、なんて言っているのか、何の話をしているのかわかり始めてきました。もちろん、イキナリ全てわかった!というワケではありません。雑音のせいもあって、聴き取れなかった部分もありました。

 

でも確実に何かがモモコの中で変わってきていたのです!それが何だったのか、最初はモモコにはわかりませんでした。なんというか…漠然と、でも何かが変わってる!という感じだったんです。それが【何】だったのかがハッキリわかったのが、ある日のグラマーの授業で小テストを受けた時でした。

 

皆さん覚えていますか?モモコはグラマーの授業は捨てていました。ラジオとNHKの英会話講座とオーラルの授業だけがモモコが認めた【英語】でしたから。そんな時、グラマーの授業で受けた小テスト。グラマーなんて捨てていたので当然テストなんて無理!ってモモコ半泣き、半分諦めていました。

 

ところが――。

 

 

不思議なことに、何も考えていなくても英文がスラスラっと書けてしまう、スラスラっと英文が読めてしまうんです。いちいち日本語に訳して考えたりしなくても、です。

 

「な、なんで?!」

 

モモコ、自分で自分にビックリしました。「グラマーの授業は捨てていたのに、なんでこんなにスラスラ解けるの?!」そして、またしても不思議なことに、次の文法は何文型か? とか、次の英文を○○文型に書き直しなさい などという問題は今までどおり、さっぱりわからないのです。スラスラっと解けたのは、

 

次の文章中の( )を埋めなさい とか

次の長文を読んで以下の質問に答えなさい  などという問題でした。わかりますか?

 

ネイティブにスラスラっと解ける問題がモモコにもスラスラっと解けるようになったのです。例えばネイティブに、

 

『I have a pen. これは何文型ですか?』

 

と質問しても、きっと答えられないですよね?第一文型の文章を第五文型に書き換えなさい。なんて問題、当然できないと思います。言い換えれば、日本語的な英語はわからないけれど、自然な英語はわかる、ということ。ネイティブは英文法を習う時、きっと何文型、なんてやらないですよね?『S+V+O は 何文型?』なんてやらないですよね?こんなもの知らなくったって英語は話せますもの。それをネイティブが証明してくれています。

 

【日本人が英語音痴なのは、日本の教育が英語音痴だから】

 

だとモモコは思います。

 

歌が下手な人に歌を教わって、上手になると思いますか?サッカーが全くできない人にルールブック片手に説明されても、上手になんてならないですよね?それと同じです。

 

英語音痴な日本人に変な例題が載ってるだけの教科書片手に説明されても、英語が話せるようになるワケがないんです。英語がわかるようになるワケがないんです。サッカーが上手くなりたいと思えば、サッカーが上手なコーチのいるチームに入って練習しますよね?英語だって同じです。英語を話せるようになるためにはネイティブの真似をすればいいんです。

 

モモコがラジオを聴いて、ネイティブに解ける問題が解けるようになったのは、モモコがラジオを通して、自然な日常会話を自然なスピードで聴いていたからなんです。ラジオを聴き取れるようになった、ということは、つまり、英語をいちいち日本語に訳して考えなくても、英語をそのまま英語で脳にインプットできるようになった、ということなんです。

いちいち

 

「これは何文型だろう?」     と考えなくても

「この単語の意味はなんだっけ?」 と日本語に訳さなくてもネイティブみたいに考えられるようになるんです。私達が何も考えなくても日本語をしゃべっているように。

 

例えば、ある日、イギリス人の友達にこんなことを言われました。

 

『僕はこの歌を聴いたことがあるだよ。』

 

日本人なら誰でも、

『僕はこの歌を聴いたことがあるよ。』

 

って言うんだよ!と言いますよね?明らかにおかしいですもんね?では『なんで?どこが違うの?』と質問されたら、あなたは上手に説明してあげることができますか?モモコは国語は苦手でも得意でもありませんが、なかなか相手が納得できるような説明をしてあげることはできませんでした。

 

「だって『あるだよ』って不自然だもん、私達そんな使い方しないよ。」結局こんな説明で終わってしまいました。そう、私達が日本語を話す時、わざわざ文法を組み立てて話す、なんてことしないですよね?『どう言えば自然か?』とか『これは少し不自然だな~』こんな感覚だと思うんです。ネイティブだって同じです。人に英語を教える、教師という資格がない限り、なかなか英文法を説明できるようなネイティブはいないと思います。

 

それでも日常会話はできますよね?何の不自由なく

 

敢えて言います!

 

最初から文法をしっかり覚える必要はありません!

 

これが今回のポイントです。

 

いいですか?文法は後からついてくるんです。基本的な英語を話せるようになった時、初めて文法を勉強すればいいんです。それからでも全く遅くありません。というより、それが自然な順番なんです。私達が日本語を覚えたのと全く同じ順番で英語も覚えていけばいいだけです。

 

簡単ですよね?だって私達は簡単に日本語を話しているんですから。自然な英語を自然なスピードで聴き続けていれば、無意識のうちに自然な英語が脳にインプットされていくんです。自然な英語がインプットされれば、文法なんてイチイチ考えなくても自然な英語をアウトプット、すなわち話せたり、書けたりできるんです。

 

先ほど例に出した『だって不自然なんだもん!』と、説明がうまくできなくても自然な英語がわかるようになるんです。説明がうまくできなくても日本語が話せているように。

 

実はモモコ、未だに文法がよくわかりません。受験生の友達にしょっちゅう英語教えてって言われますが、うまく説明もできません。それでもちゃんとネイティブと日常英会話はできます。

 

モモコはきっと受験英語はパスできないと思います。それでも、自然な英語がわかるから幸せって思ってマス(笑)使えない英語のために日々猛勉強して難しいテストを受けてる人を見ると、チョット悲しくなってきます。100点満点で受験英語をパスした人たちは、ネイティブに話しかけられてとっさに英会話ってできるんでしょうか?耳からインプットしていない人たちに、とっさにアウトプットしなさい、って言ったって無理だと思うんです。

 

モモコは、もっと自然な、使える英語をこのメルマガを通して皆さんに広めていきたいなぁって思っています!(^∇^)

 

英語は勉強するものではない!聴いて覚えて身についていくものなんです。

 

それを少しでも多くの人に知ってもらいたいな、って思います。耳から自然な英語をインプットすれば必ずアウトプットできるということを是非覚えておいて下さいね!(^-^)

 

それでは、またお会いしましょう!
ここまで長々とお付き合い下さってありがとうございました!(^▽^)ノ

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