2006年09月10日 075号

英語教材:英語圏での年齢制限

ご存知のように映画には【入場制限】のようなものがあります。

 

【PG13】とか【R】とか。エッチなシーン満載の映画とか、暴力シーンが多い映画は、子供の教育上よろしくないということで、制限をかけていますよね。

 

【PG12】は Parental Guidance suggested の略ですから、『保護者の指導が望ましい』という意味ですね。なので厳密に言えば入場【制限】ではないのですが。

 

気になって調べてみたら、アメリカにはこんな【入場制限】がありました。米国映画協会(MPAA)ってところが作ったみたいです。

 

G    :全年齢が鑑賞可 
PG   :子供は親か保護者の同伴を推奨 
PG-13 :13歳未満は保護者の同伴を推奨 
R    :17歳未満は保護者の同伴がなければ入場不可 
NC-17:17歳未満はすべて入場不可

 

Gは General Audiences ですね。PGは先に書いたとおり Parental Guidance suggested、Rは Restricted、NCは No one 17 and under admitted だそうです。NCの C はどこに行った?って感じです。

 

そんな【入場制限】のついた映画は、よほどのエロか暴力映画かと思いきや、「タイタニック」「スター・ウォーズ エピソード3」「フォレスト・ガンプ」「もののけ姫」なんかも「PG-13」指定だそうです。思いの外シビアな制限のようです。

 

さらに調べたところ、日本の【入場制限】はアメリカをお手本に、こんな感じに設定されていました。

 

PG12 :12歳未満が見るには親の了解が必要

R15  :15歳未満は見ることができない

R18  :18歳未満は見ることができない

 

日本の場合の12・15・18という数字は、小学校・中学校・高校卒業の年齢から取っているんでしょうね~。きっと。

 

ほんじゃまた (^◇^)ノ

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