2010年01月28日 149号

英語教材:英語での動物のイメージ

こんにちは!モモスケです。 (・ω・)ノ

昨年末ですが、毎日新聞社の取材をお受け致しました。


テーマは 「英語の早期教育 効果は?」です。御園和夫博士と弊社代表がコメントを寄せています。

 

http://www.iq-strategy.com/contents/momosuke/momosuke-eigo009.htm

 

ところで、子供の頃から犬好きのモモスケ。犬の「フレンドリー」で「愛情豊か」で、飼い主に「忠実」なところが、
大好きです。でも英語で「犬」を使って比喩的表現すると、なんだか哀れなイメージになっちゃいます。

 

例えばこんなの。

 

● die like a dog    惨めな死に方をする

日本語の「犬死(いぬじに)」と同じ意味ですね。

 

他にも

 

● a dead dog      役に立たなくなった人(やモノ)

● go to the dogs    堕落する、落ちぶれる

● put on dog       気取る、いい格好をする、見えを張る

● underdog        敗残者、負け犬

 

なんだかなぁ~。かわいいワンコとは大きくイメージがかけ離れたようにも感じますが、このあたりが犬を使った表現の代表的なものです。

 

じゃあ猫は?っていうと、

 

● care killed a cat            心配は身の毒

● let the cat out of the bag      秘密を漏らす、秘密を口外する

● like the cat that stole the cream  ご満悦で

● as nervous as a cat         そわそわして

 

 

長生き(九生ある)する猫でも心配のために死んじゃうというのが最初の諺の意味。二つ目は、袋に入れた猫を豚と偽って売ろうとしたら、猫が出てきてウソがばれた!と言う話しがルーツのようです。猫はあんまり悪いイメージはありませんね。

 

他の動物はと言うと、

 

・snake   ヘビ    = 冷酷 陰険

・tiger    虎     = 残忍 凶暴

・peacock  くじゃく  = 見栄っ張り

・monkey  猿     = いたずらもの

・rabbit   ウサギ  = 臆病者

 

こんなイメージがあるようです。日本のイメージと近いかもですね~。

 

■では問題♪

 

次のカッコに入る動物名は何でしょう? 同じ動物名が入ります。

 

● March comes in like a ( ) and goes out like a lamb.      (  )のように始まる3月は、子羊のように終わる。

● make a (   ) of   もてはやす

 

<ヒント>

気候の諺で、寒く厳しい3月も、最後はマイルドになるという意味。厳しい動物といえば…?

答えは… 

 

 

 

 

lion でした。

 

ほんじゃまた (^◇^)ノ モモスケ

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