2010年02月27日 151号

英語教材:英単語で間違いやすいもの

毎日バンクーバーオリンピックで盛り上がる今日この頃ですが、テレビのCMで、

 

「オリンピックは民放で!」  http://k.d.combzmail.jp/t/353w/905je9v0kgbxn4q4hw と「V」を強調しているのを観て、そういえばバンクーバーは

 

Vancouver

 

と「v」が2つある単語だったな~と思い出していました。

「バンクーバー」と言う日本語の音に慣れてしまうと、どうも「b」の音のような気になってしまいますが、正しくは「v」です。あえてカタカナで書くならば

 

ヴァンクーヴァー

 

ですね。

地名はなかなかスペルが難しいものが多いようです。モモスケが学生時代には、こんなスペルにも苦労しました。

 

● Mississippi    ミシシッピー

● Tennessee    テネシー

● Massachusetts  マサチューセッツ

 

Mississippi は、どうしても「s」の数を少なく綴ってしまったり、その逆に、少なく綴ってしまったことの教訓で、今度は一つ多く付け足しちゃったりして、いつも間違えていました。

難しいスペルと言えば代表的なのが、まさに“今月”の単語

 

● February  2月 

 

じゃないでしょうか?未だに間違える方も多いようです。

 

あとは、Wednesday(水曜日)とか Thursday(木曜日)もスペルミスが多い単語ですね。

 

モモスケは、中学時代の英語の先生から、なぜか「曜日だけは完璧に書けるようにしなさい!」と教えられたため、曜日の綴りは完璧です!なぜ曜日だけを完璧になのか未だに分かりませんが、曜日を完璧に覚えたその反動で、月の November と December が、どっちが11月だったか、すぐに出てこない場合があります。

 

あっ…これはただの老化現象かも…。  

 

曜日で思い出しましたが、毎年のようにあっちこっちでスペルミスを目にする単語がありました。

 

● calendar  カレンダー

 

です。年末に大量に並べられたカレンダーの中には、必ずと言って良いほど

 

calender ×

 

と言うのがあります。皆さんのお手元のカレンダーも確認してみて下さい。「a」「e」の間違いも、よくあることです。

 

モモスケの昔の会社の同僚で、ものすごく英語の上手な帰国子女の女性がいたのですが、彼女は必ず

 

● sugar  砂糖

 

を、suger × と綴っていました。こんな優秀な人でも、スペルミスしちゃうものなんだ~と感じたものです。

 

どっちが正しいのかどっちが間違っているのか?混同しやすいスペルミスもあります。例えばこんなの。
皆さんはどっちが正解だと思いますか?

 

ファンクラブ

 

A) fun club
B) fan club

 

fun は楽しみ と言う意味だし、fan は扇風機のファン?だとしたら、答えは当然 A)と理屈では思っちゃうのですが、答えはB。これは皆さんご存知ですよね?

 

fan は扇風機のファンの他に、「熱心な愛好者」と言う意味があるので、こっちが正解です。お間違えの無いように。

個人のイメージだけの話しかもしれませんが、知り合いのネイティヴには楽しみのほうのfunを使った fun clubは、秘密めいたエッチな会のようなイメージがある…?とのことでした。本当かな?まあ、あくまで彼の妄想の世界だけかもしれません。

 

街角でたまに見かけるこんな単語も、理屈で考えて間違っちゃう単語かもしれません。

 

● welcome ようこそ いらっしゃい

 

意味合いから「よく来たね!」と思い込んで

 

well + come = wellcome ×

 

と「l」を二つ続けちゃうスペルミスもあるようです。駅前にある喫茶店がそうです。

 

ミススペリングではありませんが、ちょっと違うだけで意味が違ってしまう単語もあります。代表的なのが、

 

● personal  個人の 自分の 

● personnel  社員 人材

 

「n」が一つ多いのと「a」「e」の違いなのですが、パッと見、間違えやすい単語ですね~。

また

 

● laboratory 実験室 研究所

● lavatory  トイレ

 

これは「b」「v」の違いが大きいのですが、日本人にとってはチョット似通った2つの発音で、どっちがトイレでどっちが研究所?と混同しやすい単語です。

 

ところで、ネイティヴ達はスペルミスをしないのかな?と言う疑問を持つ方も多いと思いますが、モモスケの知っている限りでは

 

意外にスペルミスが多い

 

という印象です。もちろん教養の程度だとか文字を書く習慣の多少によって、一概には言えないのが本当だと思いますが、意外や意外という感じの印象があります。

 

…と思ってアレコレ検索してみたら、こんなサイトがありました。

 

http://k.d.combzmail.jp/t/353w/905jf9v0kgbxn4q4hw

 

● definitely 明確に はっきりと 確かに

 

このサイト、多分アメリカのサイトだと思うので、アメリカ人もこんなに間違えちゃう!ってことなのでしょうね。

きっと。

ほんじゃまた (^◇^)ノ モモスケ

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