2010年08月03日 159号

英語教材:英語の感嘆詞

仲間に呼ばれて、新宿で開催された大きなイベントに参加しました。

 

久しぶりのイベント参加!なんですが、何やら入場制限がかかっているらしくスゴイ行列。混んでいるだけなら良いのですが、行列に並んでいるウチに、近くで咳をしていた人に、どうやら風邪をうつされてしまったようです。

 

帰宅すると鼻がムズムズして、クシャミの連発!

 

そういえば、

 

「ハックション!」

 

は英語で、


・achoo
・ahchoo

 

などと言うんだよな~、と思いながらも、早々に眠ることにしました。ところでこのような言葉は「間投詞」なんて呼んだりしています。

 

間投詞とは?

 

感動、応答、呼びかけを表し、活用がなく、単独で文になり得る語である。主語、述語、修飾語になることも他の語に修飾されることもない。感嘆詞(かんたんし)、嘆詞とも言う。<ウィキペディア「感動詞」より抜粋>

 

ウィキペディアには「感動詞」の項目で出ていました。

 

日本語では

 

感動  : 話し手の感動を表す。「ああ」「まあ」など。

呼びかけ: 相手に呼びかける。「もしもし」「ちょっと」など。

応答   : 相手に応答する。「はい」「いいえ」「うん」など。

あいさつ:「おはよう」「こんにちは」「さようなら」など。

かけ声 :「えい」「よいしょ」「それっ」など。<同ウィキペディアより>

 

これらが感嘆詞にあたるそうです。

 

「ハックション」は achoo なので、英語も日本語もとても音が似てますよね。でも英語の感嘆詞の中には、ちょっと変わったモノがあります。

 

例えばこんなの。

 

・ whoa

 

これってどんな場面で使うと思いますか?ちょっと意外、日本語では

 

「どうどう」

 

と、馬をいなすような時に使う感嘆詞なんです。そういえば西部劇でこんな音を聴いたことがあるようなないような…。転じて人をなだめるときにも使います。

 

・oops

 

これはご存知ですよね?よくアメリカ人が言ってます。これは日本語で言うと

 

「おっと!しまった!」

 

みたいな、自分の失敗を驚くような、うろたえるようなときに使います。

 

・shoo

 

これはどうでしょう?分かりますか?これは

 

「シッシッ」

 

と犬や猫、取りなどを追い払う時の間投詞なんです。

 

・yuck

 

こんなのもあります。まずいモノを食べたり、臭い物をかいだりしたような時に使います。日本語ではさしずめ

 

「オエッ」

 

っていうところでしょうね。

 

・sigh

 

これはマンガでもよく見かけます。

「ハア…」とか「フーッ…」みたいな、ため息をつくときの間投詞です。

他にも

 

・zowie   うわー!きゃー!

・damn    ちっくしょう!困ったな

・poo     うそ!信じられない!

・strewth   マジ?

・hush    しっ!、静かに!

 

などなど英語にもたくさんの感嘆詞があります。いくつか覚えておいて、さりげなく使うとカッコイイかも。

でも使いすぎはイヤミなのでほどほどにね!

 

ほんじゃまた (^◇^)ノ モモスケ

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