2013年07月02日 184号

英語教材:病気の時に使う英語

 

最近ちょっと体調を崩してしまいました。

 

気分は20歳代のままで、朝まで飲み明かしたり徹夜で仕事などをしていたのですが、カラダは既に初老を迎えようとしているのか、どうも思うようについてきません。(泣)

若い頃に走るのが得意だったお父さんが、子供の運動会の徒競走に意気揚々と出場してみたものの、足がもつれてすぐに転倒しちゃったようなそんな気分です。

体調が悪いときこそ英語の練習だ!と、I have a headache. 以外の、様々な英語表現をあれこれ考えたり探したりしていました。

 

今回はそんな一例をご紹介しますね。

まずは自分の症状を医者に伝えたいときの表現あれこれです。海外旅行に行く際などは使えると思います。

 

自分のカラダに何らかの症状がある場合に最も重宝する動詞が have です。I have a headache. (頭痛がします)以外にも、あれこれ表現ができる便利な動詞です。

……………………………………………………………………………………
・ I have a fever. 「熱があります。」
 
・ I have a stomachache. 「おなかが痛いです。」

・ I have diarrhea. 「下痢しています。」
……………………………………………………………………………………

病気の時は、「have さえあれば何でも言える!」というくらいですね。ちなみに「~気味です。」といいたいときは、 a touch of を挿入すればOKです。

 

・ I have a touch of diarrhea. 「下痢気味なのよ。」

 

次によく使う動詞が feel です。

……………………………………………………………………………………
・ I feel sick. 「気分が悪いです。」

・ I feel dizzy. 「目まいがします。」

・ I feel a little better. 「ちょっと良くなりました。」
……………………………………………………………………………………

 

have と feel さえ忘れなければ、だいたいの症状は伝えられると思います。

ひとつだけ忘れちゃいけないのが、have の後は名詞が来るけれど、feelの後ろには形容詞が来るということです。

 

何て言うんだろう?という症状も、症状自体の英語さえわかれば、あとはあてはめるだけで表現できます。

こんな症状も、もう言えますよね?

……………………………………………………………………………………
 1) 寒気がするの (chill)

 2) のどが痛みます (sore throat)

 3) 食欲がないんだ (no appetite) ※noを付けただけです

 4) 胸やけがするよ (heartburn)

 5) 血尿が出ます (blood in my urine)
……………………………………………………………………………………

 

他にも症状の表現は様々あります。

……………………………………………………………………………………
・ 激しい痛み  sharp pain

・ 鈍痛     dull pain

・ 発汗     sweat

・ だるい    tired

・ むくみ    swelling
……………………………………………………………………………………

 

ご存知の通り、部位(体のパーツ)を組み合わせて単語にもできますね。


……………………………………………………………………………………
・ 胃が痛む stomachache

・ 腹の痛み  abdominal pain

・ 背中の痛み  back pain

・ 耳なり  ringing in the ears

・ 息切れ  short of breath
……………………………………………………………………………………

 

などなど様々です。

I have + 症状 で、あれこれ表現してみて下さい。きっと役に立つはずです。

 

ほんじゃまた (^◇^)ノ モモスケ

 

 

英会話教材のお申込み

すぐに英語を身に付けたい方は、こちらから英会話教材のお申し込みが出来ます。

  • 無料レポート
  • 無料レポート

コラム一覧にもどる

このエントリーをはてなブックマークに追加
rss
上矢印
ページTOPへ