2015年04月30日 200号

英語教材:英語を話すのが恥ずかしい

 

「英語が話せるようになりたい!」

という目標のため、多くの方が

・単語を覚える
・文法を学ぶ
・発音を確認する

こうした英語の勉強を続けています。

 

もちろんこうした勉強は大いに意味があることですし、英語を話すことに効果があることは言うまでもありません。
でも 「英語が分かる」 ことと 「英語を話す」 ことは大きな違いがあります。


英語が「分かる」ようになるには、単語を覚えたり文法を理解したりすることはとても役立ちますが、英語を「話す」には、英語の知識の他に「コミュニケーション力」が必要です。

 

・立食パーティーで出会った知らない人と会話する

・飛行機や新幹線で隣り合った知らない人と会話する

 

こうしたちょっとした会話(英語では small talk といいます)がとても苦手!という日本人てとても多いです。
もちろん私、モモスケも正直あまりと得意ではありませんでした。


でも考えてみてください。 日本語でさえ、隣席の見知らぬ人と会話が出来ない人が、日本語以上に慣れない英語で上手にコミュニケーションができるでしょうか?


そうなんです。英語力 ≠ コミュニケーション力 なのです。
 

Seven-Eleven Ikebukuro Nishiguchi Park
Seven-Eleven Ikebukuro Nishiguchi Park / Dick Thomas Johnson

 

「英語が分かる」人でも「英語が話せる」とは限らないのです。

・一言も言葉を発せず、コンビニで買い物をする
・分からないことでも、人に聞かずスマホで検索する


コミュニケーションを取らずに用事を済ますことが当たり前の時代!
昔モモスケが会社の研修担当だった時、新入社員に最初に教えたことは、「出社したら“おはようございます”と挨拶しよう!」でした。


コミュニケーションが取れない原因は様々ですが、その一つに  「対人恐怖」 があるはずです。
いえいえ!病気という意味の「対人恐怖症」までは行かなくても、多かれ少なかれ日本人は「知らない人と話すのが怖い!緊張する!」という人もいると思います。  

 

英語力 ≠ コミュニケーション力

 

英語を覚えただけでは「英語は話せません」。
英語を話すには、見知らぬ相手でも一歩進んで Hi! と声を出す「度胸」が必要なのです。


まずは日本人相手に練習です!
みなさん次回行ったことにない飲食店で、店の人に「美味しいですね~」とか「雰囲気いいですね!」とか、心に浮かんだ感想をお店の人に伝えてみて下さい。(最初はプラスの感想から!) その糸口からどんどん会話が発展し、すぐにお店の人との距離が縮まりますよ!

それでもまだ恥ずかしい…という方は、適度なビールがコミュニケーション力アップの秘密兵器です。 軽く酔って恥ずかしさを捨て、積極的にコミュニケーションをとってみましょう!

 

ほんじゃまた (^◇^)ノ モモスケ

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