2017年05月30日 215号

英語教材: 英語と日本語は似ているの?

英語に似ている音

 

モモスケです。 (・ω・)ノ

 

 

最近「日本語と英語の単語が似ている」というネットの書き込みがありました。

 

日本語と英語は「言語間の距離」が遠い言葉ですので、単語といえども似ていることはあまりないと思うのですが、確かに言われてみれば似ている?ともいえそうな単語もありました。

 

 

ちなみに「言語間の距離」とは、言葉と言葉の差がどのくらいあるかを表現しています。アメリカ人がフランス語やドイツ語を習得するのに約720時間かかったのに対し、アメリカ人が日本語を習得するのに2400時間以上かかったと言われています。この場合「英語とフランス語」より「英語と日本語」のほうが言語間の距離が遠いと言うことですね。

 

話がそれました。

 

偶然か?はたまたどちらかの言語から輸入された言葉なのかわかりませんが、似ている単語をいくつか見てみましょう!

 


● 買 buy

 

音は同じですね…「買う」と訓読みで使うのが通常なので気がつきませんでしたが、確かに音読みだと同じですね!

 

 

● だるい dull

「だるい」は「体が病気などでおっくう」という意味だと思いますが、若者言葉的に「退屈な」「さえない」という感じで dull なのかも。

 


● 道路 load

「道路を逆から読んだらロード」って中学の時によく言ってました(笑)

 


● イライラさせる irritate

イ+ラ行で、どことなく似ていますね。日本語の語源は草木のとげから来ているそうです。


●  can

これは can という英語に缶という漢字をあてて日本語にしたという説が有力です。英語を日本語として輸入したといえます。

 

逆に

 

布団 → futon

看板 → kanban

弁当 → bento

 

これらは日本語を輸出して英語になった例ですね。何か他にもあるようでしたら、是非教えて下さい。


ほんじゃまた (^◇^)ノ モモスケ

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