英会話教材の英会話上達研究会トップ > 間違いだらけの英会話学習法

あなたは遠回りの英会話学習を続けていませんか?
「仕事で英会話が必要」「昇格にTOEIC750点が必須」「海外旅行を満喫したい」。しかしその願いとは裏腹に、多くの人がいまだに英語を話せないままでいます。 スクールや新しい教材へ、次から次へお金を投資しますが、効果を実感できず途中で挫折してしまいます。
なぜ上達しないのでしょうか?努力が足りないのでしょうか? それともセンスがないのでしょうか?
いいえ。そうではありません。今ではほこりをかぶっている教材も、当初はやる気満々で買い込んだはずです。同僚の誘いを断り、仕事の後に駅前のスクールに通った方も多いかもしれません。
あなたは今まで努力してきたはずです。それでもあなたはいまだに英語が話せないままです。なぜでしょうか?
それは【あなたの英会話学習法が間違っている】ためです。

英語を含め言語には『音』を使う【聴く】【話す】と『文字』を使う【読む】【書く】の4つの能力があります。しかし多くの人は【聴く】【話す】という練習をしてこなかったはずです。 学生時代に英語の勉強として習ったこと、実践してきたことは
英文を日本語に直す作業(=訳読) だけです。
英文を日本語に直す訳読は、受験に必要な「作業」であって、英語を【聴く】【話す】こととは直接関係ありません。
つまり私たちは【聴く】【話す】練習をしてこなかった、だから英語が話せないのです。
聴き取ることができなければ、話すことなどできません。 これはフランス語でも韓国語でも、そしてあなたが得意な日本語でも同じです。相手が発した音声を聴き取れなければ、あなたは同じ言葉をオウム返しに言い返すことさえできないのです。 聴き取れた場合のみ、同じ音を返すことが出来るのです。
ですから「話す前に、まず聴きとれるようになる」ことがとても重要。まずは【聴く】ことに集中してください。聴き取ることができれば、極論ですがあなたはYesとNoの二つの単語で、ある程度の会話が出来ます。 ところが相手の言葉が聴き取れなかった場合、YesともNoとも返答することさえできないのです。
好きな歌手の曲を覚え、カラオケで歌おうと思いますが、あなたならどのように覚えますか? 歌詞を読んで暗記しますか? 単語帳に書き写して覚えますか? このように耳から聴いて(=入力)曲を覚え、はじめて歌う(=出力)ことができるのです。 聴き取れない歌は、歌うことが出来ません。英語もまったく同じことが言えます。聴き取れない言葉は、話すことが出来ないのです。カラオケも英語も、歌う・話す(=出力する)前に、聴く(=入力)ことが必要不可欠なのです。 英語初心者のあなたが最初に取り組む練習は、英語を【聴く】ことであること、ご理解いただけたはずです。 |
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