ヒント030 英語の同音異義語

英会話上達研究会

困惑する英語の同音異義語

 

英語には、似たような音の単語がたくさん存在します。

mop(モップ) と  map(地図)
pocket(ポケット)と packet(小包・パケット通信のパケット)
lock(錠前)と luck(幸運)
living(生きている) と leaving(出発する)   

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それだけではなく、LとRの違いによるよく似た単語もたくさんあり、いつも私たちを困らせます。

right(正しい)と light(光)
lamp(照明器具)と ramp(スロープ・「首都高箱崎ランプ」のランプ)
grass(草) と glass(ガラス)
cloud(雲) と crowd(群衆)        

 

   

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そして極めつけ、

flower(花)と flour(小麦粉)
meat(肉) と meet(会う)
right(正しい)と write(書く)
sweet(甘い)と suite(一続きの部屋)

などは、同音異義語の典型です。

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ホテルの「スイート」を、甘い(時を過ごす)部屋だと勘違いしている日本人も多いはず。全く甘くありません。ちなみに「スイートルーム」は和製英語です。英語ではルームを取って suite と言いましょう。

スーパーで売っている小麦粉の袋に書かれている「フラワー」も、花という商品名じゃありませんよ!

「雨と飴」「橋と箸」なら、イントネーションが違うので何とか聞き分けられますが、同音異義語となると状況から判断するしかありません。

確かに日本語は難しいのかもしれませんが、英語も負けず劣らずですね。

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