ヒント139 使える英語表現[海外に持ち込める?]

名誉教授御園和夫
言語学博士
関東学院大学

持ち込み禁止の食べ物はどれ?

 

英会話教材の英会話上達研究会です。

オーストラリアは入国時の検疫の厳しいことで有名です。特に、食べ物の持ち込みは厳しいようです。持ち込み禁止のものを2つほど挙げてみます。

 

Meat and meat products

肉ならびに肉製品は持ち込み禁止です。ただし、缶詰になっているものはOKです。

 

 ●Dairy, Eggs and Egg Products

乳製品(チーズ、バター、ミルクなど)、卵の入っているのものはだめです。インスタントラーメンの類で、卵を使っているものは持ち込めません。

 

 

ではここで問題です。

 

食べ物の持ち込みには厳しいオーストラリアですが、では「お煎餅」は持ち込めるでしょうか。次の3つより正解を一つ選んでください。

 

   (1)持ち込める

   (2)持ち込めない

   (3)その場で食べてしまえばよい。

 

 

 

正解 2)「煎餅」(rice cracker)は持ち込めます。

 

向こうの空港には、一見、かわいいワンちゃんが人々の荷物を嗅ぎまわっています。 ちょっとでも、違反に相当する食品を嗅ぎつけると、そこにピタリをお座りします。わー、かわいい!なんと思っていると、とんでもないことに。 場合によっては罰金などを課されることがありますので、ご注意を。

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御園 和夫
博士(言語学) 関東学院大学名誉教授
英語音声学、英語学専攻。英国レディング大学にて英語教授法研修、UCLA校客員研究員、クイーンズランド大学英語学科客員教授。関東学院大学名誉教授。日本英語音声学会副会長、英語面白楽会会長。テレビ・ラジオで活躍し「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など数々の英語番組を担当。著書:『コミュニケーション主体の英語音声学』(和広出版)、『必携 英語発音指導マニュアル』編集主幹(北星堂書店)他多数。
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