英語上達理論に基づいた学習の流れ

「30日間英語脳育成プログラム」が上達する理由、それは豊富な経験に基づいた理論によって、効果的に英語が上達するよう学習法が緻密に組み立てられているからです。見る「目」・聴く「耳」・話す「口」練習を、各ステップで効果的に組み合わせることで、早く・正確な英語理解を可能にします。

「30日間英語脳育成プログラム」は、耳で聴くことを中心に学習を進めます。さらに「目で確認し声に出す」という視覚・聴覚・音声全てを使って学習することで、英語の理解が早まり、さらに長期間記憶に残る学習法です。学生時代に学んだ、「テキストを見て訳す"訳読"」とは大きく異なり最初は慣れないかもしれませんが、学習を始めて2週間ほどで、今まで速くて聴き取れなかった英語が分かるようになることに驚くはずです。
※STEP1.3.4は、聴き取り準備と確認のためのステップです。

詳しい学習ステップ

英語力アップのための正しい上達理論

「30日間英語脳育成プログラム」の学習の流れは、耳で聴くことが中心です。ではなぜ、耳を中心とした学習が大切なのでしょうか?ここでは効果的な英語学習を長年研究されてきた御園博士の理論に基づいた「30日間英語脳育成プログラム」の上達理論をご紹介します。

正しい上達理論

01テキストを見ずに音をインプット

テキストを見ながら英語を聴くと、耳で正確に聴き取れていなくても、目がそれを補ってしまい、聴き取れたと誤解してしまいます。目からの情報に頼ってしまい、耳で英語を聴き取ることができないのです。つまり、英語を聴き取れない原因は目にあったのです。目をつかわずに「聴く」ことで、意味を持った言葉として英語が聴き取れるようになります。
学習ステップ

02音と文字のズレをなくす

助動詞[can]を発音してみてください。おそらく多くの方が「キャン」と読んだはずです。しかし実際には[ ]カン・[ kn ]クンと発音され「キャン」と発音されることはまずありません。これが音と文字のズレです。実際に発音されたとおりの音を聴き取り、それを文字として確認することで、音と文字のズレを解消し、会話を理解出来るようにします。

03聴いた順に理解する

私たちは学校で「英文を訳すときは文末からさかのぼって」と習いましたが、これは間違いです。 これは全体を見渡すことができる文章だからこそできる方法です。

正しい理解の仕方

声は話された瞬間に消えてなくなりますので、聴いた順に文頭から意味を理解する必要があります。これが話された順に英語を理解する方法=聴順直脳訳です。聴順直脳訳の練習をくり返すことで、会話を理解する速度と精度が向上します。

学習ステップ

04聴覚、視覚、発音を一致させる

英語が聴きとれ、聴いた順に理解できるようになったら、次は話す為の練習が必要です。バットの素振りと同じ様に、実際に口を動かす練習をすることで、音と文字そして発音のすべてを一致させます。話せるようになるためには、英語が聴き取れるようになった後で発話練習をすることが重要です。
学習ステップ

05テキストを見ずに音をアウトプット

最初にテキストを見ずに英語を聴きとることが重要だったように、最後はテキストを見ずに英語を発音(アウトプット)することが大切です。目を使わず、耳で聴いた音をそのまま発音(発話)する練習を行うことで、文字を介さない音声コミュニケーションを目指します。個々の単語の発音に留まらず、英語のリズム・イントネーション・アクセントも身につけていきます。
※「6週間チャレンジ!スラスラ話せるオフィス英会話」にはこの練習は含まれていません。
学習ステップ

正しい上達理論がシンプルなことに驚かれましたか?しかしこれらの上達理論は、どれひとつとして欠かすことが出来ないものばかりで、これら上達理論を体系的に組み上げ、誰もが実践できるようにはじめて教材化したものが「30日間英語脳育成プログラム」なのです。今までに無かった"正しい上達理論に基づいた英会話教材"で、まさに御園博士の「英語は耳から始め、耳で仕上げる」を具体的な学習として学べる教材が「30日間英語脳育成プログラム」なのです。

効果的なステップ
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