2008年04月10日 112号

英語教材:英単語は発音が重要です

ほんの数日前のこと、テレビのバラエティー番組を見ていたら、才女として有名な芸能人が

 

「そこをフューチャーした点が、新しい視点なんですね~」

 

なんてことを言っていました。

 

フューチャー??

フューチャーから連想される単語は    future[未来・将来性(名詞)]    といったものしか思い浮かばなかったので、どうも話しのつじつまが合いません。不思議に思いあれこれ辞書で探索したところ、おそらく

 

フィーチャー    feature[特徴(名詞)特徴づける(動詞)]

 

ではないかと推測しました。

ことの真意は分かりませんが、おそらく言い間違い・覚え間違いの一種では?と思うわけです。

 

いえいえ!モモスケ、人のあげあしを取って喜んでいるわけでは決してありません。なにしろかつてのモモスケ、

 

滑舌(カツゼツ)よく話そうよ!、を

カツレツよく話そうよ!、と本気で思いこみ「とんかつのようにサクサクと話す意味」だと信じていた勘違い野郎です。

 

でもこんな言い間違い・覚え間違いってあるよな~!っと思っていた矢先、「間違いやすいカタカナ語ランキング」なるものが発表され、あっちこっちのブログで話題になっていました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、今回はちょっとここで紹介しますね♪

 

 

間違いやすいカタカナ語

堂々1位は アタッシェケース

 

え~!アタッシュケースじゃないの?と、これはモモスケも完全なる覚え間違い。英語では

 

attache case [手提げかばん(名詞)] 

 

単語は文字だけではなく、音で覚えておくことが使いこなすコツ!ということで調べてみると…[アタシェイケイス]に近い音でした。

 

第2位は リラクセーション

 

解説によれば、リラクゼーションといった間違いが多いとか。確かに街中ではリラクゼーションスペースといった表記が多いようですね。

 

relaxation [くつろぎ 息抜き(名詞)]

 

なぜこの単語だけ「~ゼイション」で広まったんでしょうね?謎です。「ゼイション」の音で思い当たる単語といえば

 

organization [組織(名詞)]

 

ですが、これはちゃんと[z]がありますからね。ちなみに tion の発音は[ション]というより[シュン]に近い音です。

なので[リラクセイシュン]に近い音です。セーション じゃなくて セイシュン です。

 

第3位は ナルシシスト

 

おお!コレも確かにナルシストと発音していました。ナルシシストが正解とは知りませんでした。英語ではと言うと…
これは難しい単語ですね。

 

narcissist [ナルシスト。自己陶酔者(名詞)]  ※スペースアルク英辞郎 on the WEBにて検索

 

たしかに単語を見る限り ナルシシスト が正解のようです。では発音はというと…、様々調べたのですが、モモスケの大辞典(ランダムハウス)にも出ていません。う~ん…。

 

narcissism の発音が[ナーシシズム]に近い音であることから、たぶん[ナーシシスト]に近い音だと思いますが…。ちょっと断定できません。今度お世話になっている教授先生方やネイティヴ君に聞いてきます!

 

でもちょっと気になるのが大辞典の表記。 narcissism[ナルシシズム]の項をよく見ると narcism や narcist とい

った表記もあり、もしかしたらそんなところからナルシストという発音が広まったのかもしれませんね。

 

その他、4位:エキシビション 5位:アボカド と続きます。

続きを見たい方は、こちらからどうぞ!

 

※メルマガでは発音記号が表記できないので、正しい発音は辞書で調べてくださいね。

  あくまでカタカナはご参考まで!

 

 

ほんじゃまた (^◇^)ノ モモスケ

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