2017年05月29日 213号

英語教材: Yes=「はい」じゃないの?

 

英語でYes=「はい」じゃないの? 

 

さて最近 twitter でこんな記事が拡散されました。

 

牛丼屋さんでお酒を頼もうとすると、超難問の英語問題が出題! あなたは解ける?

たくさんのキュレーションサイトでも取り上げられましたね。面白い記事なので、お時間のある際に読んでみてください。

 


否定疑問文という尋ね方があります。


「あなた彼女のこと好きじゃないんでしょう?」


これに対してどう答えるか?ということですね。


日本語での『はい』『いいえ』はその情報が正しいか正しくないかに対して判断します。


 Q: あなた彼女のこと好きじゃないんでしょう?


 A1: (その情報は正しいので)    はい。好きじゃありません。

 A2: (その情報は正しくないので)  いいえ。好きですよ。


となります。

 

 

ところが英語での『はい』『いいえ』は質問の内容そのものに対して判断します。


 Q: You don't like her, do you?


A1: (僕は彼女が嫌いなので)  No, I don't like her.


A2: (僕は彼女が好きだから)  Yes, I like her.


となります。頭が混乱しますね。

 

混乱する原因は、「Yes=はい」「No=いいえ」と思い込んでいるからです。

 

 

Yes=「いいえ」の意味もあるの? 

 

実は Yes は 「いいえ」の意味もあります。 No は 「はい」 の意味もあります。(※辞書で調べてみてください)

上の例もそうですよね?


 No, I don't like her.


 はい 私は彼女が好きではありません。

 

 Yes, I like her.


 いいえ 私は彼女が好きです。

 

と変わります。


日本語の『はい』『いいえ』の法則に引っ張られ、

 

 × Yes, I don't like her. とか 

 × No, I like her. と答えないようにしましょう。


失敗したくない場合はYes/Noなんて付けなくてもOKです。 I don't like her. だけでももちろん良いわけです。

 

 

また、こんなときの答え方で便利なのが

 
 Right!


Yes/Noを使わずに、間違えずに答えられますね!

 

ほんじゃまた (^◇^)ノ モモスケ

 

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