なぜ上達しない?英語学習は〇〇だった!

英語力がUPせずにスランプに陥ることもあります。上達しないストレスに悩む人も多いはず。でも大丈夫!この動画を見れば、あなたの悩みを解決できるはずです!「オトナの英語初心者でも話せる!モモスケ英会話」

なぜ上達しない?英語学習は〇〇だった!

こんばんは モモスケ英会話のモモスケです。

英語学習を続けていると、なかなか英語力がアップせずにスランプに陥ったり、やる気をなくしてしまったり、と様々な壁にぶち当たります。真面目な人ほど、努力を惜しまない人ほど、上達しないストレスに悩むことも多いはずです。

でも大丈夫!今回の動画を見て頂ければ、「なぜ英語力がアップしないのか?」「なぜ挫折しそうになるのか?」が理解でき、あなたの悩みを解決できるかもしれません。8分ちょっとでお話ししますので、ぜひ最後までご覧ください。

モモスケの会社がお世話になっている先生に、文教大学の金森先生という先生がおられます。金森先生は「大人の英語初心者が、もっと楽しく英語を学んでもらう仕組みを作りたい」とお話しされていたのを今でも覚えています。

さて今回は金森先生がお話しされている、“英語学習の円錐”のお話しをご紹介します。冒頭でお話ししたように、「なぜ英語力がアップしないのか?」「なぜ挫折しそうになるのか?」が理解できれば、上達しない悩みを解決できるかもしれません。英語習得に取り組んでいらっしゃるこの動画の視聴者の皆さんに、ぜひ知っていただきたい内容です。

では本題です。金森先生によれば、英会話習得は、逆さにひっくり返した円錐(えんすい)のようなものだとのことです。円錐とは、黒板にあるようにソフトクリームのコーンみたいな形。上から見るとマルで、横から見ると三角の、この円錐を細くなっているほうが下になっている状態。これが英会話の習得を表すイメージとのことです。

ではこの円錐の中に、水をゆっくり注ぎ込むことをイメージしてみてください。最初は円錐の下の方の三角の部分の容積が小さいので、水はどんどん溜まっていきます。どんどん水位が高くなっていきます。これが英語学習を始めた最初のころの状態です。英語を、ABCを覚えただけでも、Hello! と言えるようになっただけでも、殆ど英語を知らない状態に比べてると、飛躍的に英語力が伸び、上達した実感が沸いていきます。どんどん水が溜まり、どんどん水位が高くなっていくような状態です。

ところが更に水を注ぎ続け、三角の中盤くらいまでくると、なかなか水位が高くなりません。同じ分量の水を注ぎ続けているのに、最初に比べ容積が増えるために、水位がなかなか上昇しないのです。

英語も同様で、今までと同じペースで同じ程度の勉強を続けているのですが、容積が広がったがために、英語力がなかなか上がらないように感じ始めます。最初の頃に比べ、上達という水位が、なかなか上がらないのです。

英語を学べば学ぶほど、学ぶべき英語の世界、つまり容積が広がり、初級を卒業する頃になると、誰もが上達を感じられなくなっていきます。これが、ある程度英語学習を続けた人が、ある時期から英語上達を感じられなくなる原因です。「なぜ英語力がアップしないのか?」それは、学ぶ英語の世界が広がり、英語力アップを感じ辛くなることが原因です。

 

 

円錐を逆さまにした状態、下が細く上が広い形は、ただでさえバランスが悪いのに、水をどんどん注いでいくことでさらバランスが悪くなっていきます。上が重くなってきた円錐は、そのうち左右にフラフラし始めてしまいます。「もしかしたら私、英語に向いていないんじゃないかな…」フラフラ~、「そもそもこの歳で英語をやり直すなんて無理だったのかな…」フラフラ~っていう感じです。

なかなか水位が上がらず、バランスがどんどん悪くなる円錐は、今にも倒れそうなくらいフラフラし始めます。中には本当に倒れてしまう人もいるのです。これが「なぜ挫折しそうになるのか?」の理由です。

水位が上がらず、英語力アップを感じられないことで、自分は英語習得に向いていないのではないか?という疑心暗鬼になって気持ちがフラフラフラフラとしてくるんです。フラフラフラフラとして挫折しそうになる、ということです。

でも絶対に倒れてはいけません。

水が溜まれば溜まるほど水位の上昇には時間がかかります。でもそれは容積が増えたがために水位が上がらないのであって、水は最初の頃と同じペースで溜まり続けているのです。英語がなかなか上達しない錯覚に陥りますが、それは本人が気づいていないだけで、英語力は確実に増え続けているのです。

あきらめてはいけません。

いま倒れたら、今まで溜めた水は無駄になってしまいます。水を溜めるペースを少し遅くしても構いません。休んでも構いません。でも倒れることだけは何としても踏みとどまることが大切なんです。絶対に倒れないぞ!と水を溜め続ける。そうするといつか必ず円錐の水が満杯になり、円錐から水がこぼれ出るようになるんです。

そうすると「あれ?今何て言ったのか英語がわかっちゃった!」「なんか英語で言いたいことが言えてるぞ!」という時が来る、と金森先生はお話しされています。突然ペラペラ話せるようにはならないけれど、英語がわかった!という瞬間がやってくる、とお話しされています。

ではどうすれば円錐を倒れないようにできるか?どうすればフラフラして挫折してしまうことを阻止することができるのか?

それには両サイドから円錐を支える補強が必要だと金森先生はお話しされています。補強は2つあって、そのうちの一つが「動機」。「海外旅行で不便なく英語でコミュニケーションを取りたい」とか「将来は海外勤務につきたい」「昇格のためTOEICで良い点を取りたい」という動機が、フラフラを支える補強です。英語に限らず、動機は何かを継続するには必要不可欠な要素です。

そして補強のもう一つは「人と関わる姿勢・態度」とのこと。日本語でもコミュニケーションが取れない人は、どんなに英語を身につけてもコミュニケーションは取れない。だから日頃から積極的にコミュニケーション力を磨こう!とお話しされていました。

詳しくはモモスケの会社から出ている金森先生の講習DVDをご覧下さい。

「なかなか英語が上達しない…」と思い込んでいる方、「もしかしたら自分に語学力が無いんじゃないか」と自信を無くしている方、「この歳で英語をやり直すなんて無理なのでは?」と勘違いしている方、大丈夫です。水は確実に溜まり続けています。諦めずに続けること。これこそが英語上達の基本です。これからも頑張って水を注ぎ続けていきましょう♪

今回の動画は、金森先生の円錐のお話をご紹介しながら、「なぜ英語力がアップしないのか?」をお話しさせて頂きました。この動画が少しでもご参考になったようでしたら、ぜひ高評価ボタンとチャンネル登録をよろしくお願いいたします。本日もご視聴いただきありがとうございました!今日もお疲れさん!乾杯!

次は「英会話力を育む秘訣」

ABOUTこの記事をかいた人

ピンクのトイプードル。女の子みたいだけど ♂
大人の英会話初心者の皆さんが、独学で英語が上達するようお手伝いしています。近道の英会話学習法をバッチリご紹介します。
好きなものは、焼酎と焼鳥。焼酎は芋か黒糖、焼鳥はハツとぼんじり。かわいい顔して時々毒を吐きます。

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