英語を話す100のヒント

2024/03/15
英会話は独学で習得できる!おすすめの教材と勉強法5ステップを解説
英会話は独学で習得できる!おすすめの教材と勉強法5ステップを解説

英会話を習得したいと考える方のなかには、お金をあまりかけずに自分のペースで進められる「独学」を希望する方は多いでしょう。

しかし、英会話の学習はスクールやオンライン授業などの選択肢もあり、本当に独学で習得できるのか不安に感じる方も少なくありません。

そこで今回は、英会話は独学で習得できるのかを解説し、おすすめの勉強方法や教材なども詳しく紹介します。

英会話の独学での習得に不安を感じる方、おすすめの勉強方法を知りたい方は、ぜひ本記事で解説する内容を参考にしてください。

そもそも、英会話は独学で習得できる?

結論から述べると、独学での英会話の習得は可能です。英語が話せるようになるには、必ずしも英会話スクールの受講やオンラインレッスンなどが必要な訳ではありません。

しかし、独学で英会話の習得に取り組んだ結果、期待していた効果が得られなかった方も存在します

多くの方に共通する失敗の原因は、努力不足ではなく勉強方法にあります。独学やスクールなどの手段を問わず、正しい勉強方法を実施することが英会話を習得する1番の近道です。

詳しい内容はこのあとの項目で解説するため、独学で英会話を習得したいと考える方はぜひ参考にしてください。

英会話のおすすめ独学方法はレベルによって異なる

英会話におけるおすすめの勉強方法はレベルによって異なります。英会話を独学で効率的に習得したい方は、自身のレベルに合った勉強方法の実践が重要です。

ここでは、初心者と中・上級者の2つに分けておすすめの勉強方法を解説します。

初心者は「聴く」練習から始めよう

英会話初心者の方は、まずは英語を「聴く」練習から始めましょう。

前提として、英会話を習得するためには「話すこと」と「聴くこと」の両方が重要です。

しかし、英会話初心者の方には聴く練習から始めることを推奨します。その理由は、聴くことさえできれば最低限のコミュニケーションが成立するからです。

たとえ英語が話せない状態でも、相手の話す英語が理解できれば、「Yes」・「No」・「OK」・「Thanks」・「Please」などの基本的な単語のみで意思表示ができます。

一方で、パターン化された英文だけを読んで一方的に相手に伝えても、そのあとの返答を聴き取ることができなければ会話が成立しません

初心者にとっては「聴く」ことを練習した方が、英会話の上達の近道となります。上記の例を参考に、意識して独学に取り組んでみてください。

中・上級者は「聴いて話す」練習をしよう

英会話の中・上級者には、「聴いて話す」独学方法がおすすめです。

英語でコミュニケーションを取るためには、インプットだけでなくアウトプットの能力も重要となります。ある程度英会話の内容を耳だけで理解できるようになったら、アウトプットの練習も同時進行でおこないましょう。

ただし、中・上級者においても正しい学習の順番は「インプット→アウトプット」です。聴く力が備わっていない状態で話す練習を始めてしまうと、学習効果を最大化できないため注意しましょう。

絶対にNGな英会話の独学方法

絶対にNGな英会話の独学方法

英会話を独学で習得する上で、絶対にNGな方法が以下の3つです。

  • リーディング・ライティングから勉強する
  • 最初から英語を話そうとする
  • “訳読”の方法で英語を聴く

 

独学で英会話の習得を目指す多くの方が陥りやすいポイントでもあるため、これから英会話学習を始める方は事前にチェックしてください。

リーディング・ライティングから勉強する

リーディング・ライティングから勉強する方法は、学習効果を低下させる恐れがあるためおすすめしません。

世の中に存在する英会話の教材には、リーディング・ライティングが中心の教材が数多く存在します。

しかし、いくら努力して英単語や文法を覚えても、実際に英語を言葉にして話すことはできません。英語を話すためには、先に音のインプットが必要となります。

英会話という「音」を身につけたいのに、リーディング・ライティングから勉強することは、サッカーの上達を目指しているのに、ボールを蹴らずにルールブックを暗記するようなものです。

正しい順番で学習することが、英会話の向上における重要なポイントであるため、効率よく英会話を身に着けたい方は「文字」ではなく「音声」から学びましょう。

最初から英語を話そうとする

リーディング・ライティングから勉強する方法と同様に、最初からいきなり英語を話そうとする学習方法もNGです。

前提として、英会話には英語を話す「アウトプット」の能力が必要不可欠となります。そのため、英会話を独学する方のなかには、話すことから始める方も数多く存在します。

しかし、人間は聴いたことがない音を声に出して発音することができません。そのため、順番としては英語を話すアウトプットの能力よりも、英語を耳で聴くインプットの能力を鍛えることが先になります。

学習時間が限られている場合は、「はやく習得しなければ」と焦る気持ちも理解できますが、英会話を習得する1番の近道は「聴く」力を養うことです。

時間がない方や初心者の方ほど、正しい順番での学習を意識し、短時間で効率のよい学習を実践しましょう。

“訳読”の方法で英語を聴く

英会話の学習には聴くことが重要と解説しましたが、その際に「訳読」の方法で英語を聴いてしまうと、十分な学習効果が得られません

訳読とは、英語を日本語に翻訳して読むことを指します。従来の学校教育では、英文を後ろからさかのぼって日本語に訳すことが、正しい訳読の方法だと教えられてきました。その理由はただ一つ、後ろから訳した方が綺麗な日本語になるからです。

しかし実践的な英会話においては、この訳読方法が理解の邪魔になります。会話において、言葉は発した直後にすぐに消えてしまうため、後ろからさかのぼって日本語にする訳読の教科書的な学習方法は、実践的とはいえません。

たとえば、「I love you.」を訳読すると、「私はあなたを愛しています」という文章になります。しかし、英会話においては文頭から聴こえてきた順番で理解することが適切です。

つまり、「私が愛しているのはあなただ」と理解することが、正しい英語の聴き方となります。

テストでよい点数を取るのではなく、実践的な英会話力を身に着けたい方は、聴こえた順番で英語を理解することが上達への近道です。これから英会話を独学する方は、意識してみましょう。

英会話の独学におすすめの教材は3つ

ここでは、独学で英会話の習得を目指す方におすすめの3種類の教材を紹介します。

どのように学習を進めればよいか悩む方は、ぜひ参考にしてください。

英会話の独学におすすめの教材 本

英会話の独学におすすめの教材として、ここでは本を紹介します。

以下でメリットとデメリットをそれぞれ解説するため、検討する際に役立ててみてください。

メリット

本で英会話を独学するメリットとして、主に以下の2つが挙げられます。

  • コストが安く抑えられる
  • 自身に合った本を選べる

 

英会話本の費用相場は1冊あたり1,000円~2,000円程度です。オンライン教材と比較して、費用が安く抑えられます。

また、近年では数多くの英会話本が出版されているため、複数の選択肢から自身に合った本が選べる点も英会話本のメリットです。

デメリット

本で英会話を独学する場合のデメリットは、主に以下の3つです。

  • CDが付属していない場合がある&付いていても最近ではCDプレイヤー自体がない
  • 文字中心の学習になってしまい、効果があまり期待できない
  • 学習が自己流になりやすく、効果にムラが出てしまう

 

英会話本によっては、CDが付属しないものが存在します。その場合は文字中心の学習になってしまうため、音のインプットがおこなえず学習効果が低下してしまいます。

最近ではCDプレイヤー自体を見かける機会が減りました。たとえ英会話本にCDが付属していても、再生する手段に困る方は少なくありません。

また、本での独学は、自己流になりやすく人によって効果にムラが生じるデメリットも存在します。非効率的な学習方法を実践してしまっていても、自身で気付くことは困難です。

アプリ

英会話の独学におすすめの教材 アプリ

続いて、アプリを利用した独学方法のメリット、デメリットを紹介します。

最近では、英会話学習が可能なアプリが増えてきました。選択肢として採用する際には、以下の解説をぜひ参考にしてください。

メリット

アプリを利用した独学方法のメリットは、主に以下の3点です。

  • 隙間時間に学習しやすい
  • 場所を選ばず学習できる
  • 無料で利用できるアプリも存在する

 

英会話アプリのメリットとして、スマートフォンさえあれば時間や場所を選ばず学習しやすい点が挙げられます。

また、英会話アプリには無料で利用できるものも存在します。費用が発生するほかの学習方法と比較して、明確なメリットといえるでしょう。

デメリット

反対に、アプリを利用した独学方法のデメリットとして、主に以下の3点が挙げられます。

  • 英語教育の有識者が開発していないアプリが多い
  • とくに無料のアプリでは、正しい英会話上達理論が使われていない場合が多い
  • 教材よりもトータルで必要な費用が高額となる可能性がある

 

アプリのなかには、英会話教育の有識者が開発に携わっていないものが数多く存在します。

とくに無料のアプリは広告収益を目的で配信されている場合が多く、正しい英会話上達理論が使われていないケースがほとんどです。期待できる効果が疑わしい点は、アプリ学習におけるデメリットといえるでしょう。

また、アプリの支払い方法として一般的なサブスクリプション(継続購入)では、長期間利用することで結果的に支払い費用が教材よりも高額となる可能性もあります。

アプリで英会話の上達を目指したいと考える方は、上記のデメリットも考慮に含めて検討しましょう。

オンライン教材

英会話の独学におすすめの教材 オンライン教材

独学で効率よく英会話を習得したい方には、オンライン教材の活用がおすすめです。

オンライン教材のメリットやデメリットを以下にまとめました。ほかの方法と比較する際には、ぜひ参考にしてください。

メリット

オンライン教材で英会話を独学するメリットは、主に次の3点です。

  • 音声による効果的な学習効果が得られる
  • 移動時間や隙間時間を利用して学習できる
  • 場所を選ばず学習できる

 

多くのオンライン教材では、音声による効果的な学習が可能です。学習本にも音声学習用のCDが付属する場合がありますが、使い勝手の面ではオンライン教材に分があります。

また、オンライン教材は場所を選ばず隙間時間を利用した学習が可能です。仕事や学校・アルバイトなどで忙しい社会人や学生の方でも、時間を無駄にせず効率よく学べます。

さらに、オンライン教材はスマホだけでなく、PCやタブレットなどに対応しているものもあり、大きな画面で落ち着いて学習することもできます。

短期間で英会話の上達を実感したい方には、オンライン教材での学習はとくにおすすめの方法です。

デメリット

一方で、オンライン教材を利用する際のデメリットは次のとおりです。

  • 本と比較して費用が割高
  • 教材によってはインターネット環境が必要

 

オンライン教材にかかる費用は、本の教材と比較して割高となる傾向があります。

また、オンライン教材はその名の通り、インターネットを活用した教材です。そのため、教材によってはインターネット環境がないと学習できない場合があります。

しかし、スマートフォンが普及した現代において、インターネット環境に接続できない状況はそう多くはありません。

また、迅速なアップデートに対応できる点や、ダウンロード不要で容量を圧迫しない点など、インターネット環境を利用することはむしろメリットの方が大きいという見方もあります。

オンライン教材の利用を検討する際は、自身の使用シーンに照らし合わせてメリット・デメリットを検討することが重要です。

最もおすすめなのは「オンライン教材」

英会話を独学するおすすめの方法を3つ紹介しましたが、最もおすすめなのは「オンライン教材」を活用する方法です。

オンライン教材は音声学習機能が充実しており、「聴く」力が鍛えやすいメリットがあります。

英会話の習得において重要なポイントは、正しい順番で学習することです。その点において、「聴く」練習はリーディングやライティングよりも優先して取り組むべきプロセスであるため、それが実現しやすいオンライン教材は独学に最も適した教材といえます。

英会話を独学できるオンライン教材の選び方

世の中には英会話のオンライン教材が数多く存在するため、選び方がわからないと悩む方も少なくありません。学習効果を最大化させるためには、自身に合った良質な教材の選択が重要です。

ここでは、オンライン教材の選び方のポイントを解説します。オンライン教材を利用して英会話を独学したいと考える方は、ぜひ参考にしてください。

レベルに合わせて教材を選ぶ

上達理論

オンライン教材を選ぶ際は、自身のレベルに合わせた教材選びが重要です。自身のレベルに見合わない内容の教材を使用しても、英会話は上達しません

英会話を効率よく習得するためには、聴く力を鍛えてから話す練習をおこなう必要があります。

そのため、初心者の方には聴く力を鍛えられる教材が、中・上級者の方には、聴く力と話す力の両方が鍛えられる教材がそれぞれおすすめです。

英語を教える専門家の言語学者と大学教授が共同で開発した「30日間英語脳育成プログラム」では、自身の聴く力のレベルに合わせて最適な学習コースが選択できます。

公式サイトでは問題に答えることで気軽に自身の英会話レベルを把握できるため、気になる方はぜひチェックしてください。

>>「30日間英語脳育成プログラム」で英会話レベルをテストする

日常的な英語が使われている教材を選ぶ

オンライン教材を比較する際には、なるべく日常的な英語が使用される教材を選びましょう

ビジネスや旅行など、英会話を学びたい方の目的はさまざま存在します。しかし共通して言えるのは、英会話は手段のひとつであり、最終的な目的は「英語でコミュニケーションを取ること」です。

日常的な表現や実際に多く使用されるフレーズが盛り込まれた教材を選べば、より実践的な英会話が学べます。教材選びの際は、収録される会話の内容にも着目しましょう。

言語学者と大学教授により開発された「30日間英語脳育成プログラム」では、大人が思わず覚えたあとに話したくなるような面白い会話が数多く収録されています。

「せっかく練習するなら、日常会話に近い英会話に触れてみたい」と考える方におすすめの教材であるため、気になる方はぜひ詳細をチェックしてください。

>>「30日間英語脳育成プログラム」の詳細を見てみる

オンライン教材で英会話を効果的に独学するステップ

オンライン教材を使用して英会話を独学する際は、正しい順序での学習が上達のポイントです。英会話を効果的に独学する手順は以下の5ステップです。

  1. 目を使わずに聴く
  2. 見ながら聴く
  3. 聴こえた順に理解する
  4. 見ながら発音する
  5. 見ずに発音する

 

1ステップずつ詳しく解説します。これからオンライン教材で英会話を独学する方はぜひ参考にしてください。

1.目を使わずに聴く

聴く力を鍛える際には、まずはテキストを読まない学習を意識しましょう。英会話の独学が上手くいかない多くの原因は、テキストを読みながら英会話を聴くことです。

目で見たテキストの情報と実際の英語の音には「ズレ」が存在します。その場合、大抵の方は視覚情報を優先し、音はあくまで視覚情報を補う情報として認識されます。

しかし、実際の英会話では映画のように字幕は出ないので、音だけで認識しなければいつまで経ってもネイティブの発音を聴き取れません。

そのため視覚情報に頼らないよう、はじめは目を使わずに聴くことが重要です。初心者の方はとくに意識して取り組んでみましょう。

2.見ながら聴く

目を使わずに聴くことに慣れてきたら、次はテキストを見ながら聴くステップに移ります。

音だけのインプットが十分できていれば、視覚情報としてテキストを読み取った際の「ズレ」に気付けます。テキストと音の「ズレ」を認識することが、英会話における上達の重要なポイントです。

実際の音を何度も繰り返しリスニングし、そのあとに目でテキストを確認する練習を繰り返しましょう。頭ではなく感覚で理解できるようになれば、ある程度の英会話力が備わった状態といえます。

3.聴こえた順に理解する

私たちは学校教育において、英語は後ろから訳すことが正解だと教えられてきました。

しかし、それは文章全体を見渡せる状況に限定されます。実際の英会話では、文章ではなく音だけで英語を理解する必要があり、相手の放った言葉は口にした直後に消えてしまいます。

そのため、後ろから訳して綺麗な日本語にする学校教育の考え方は一度忘れて、聴こえてきた順番に英語を理解する練習をしましょう

これを「聴順直脳訳」と言いますが、英会話の上達のためには聴順直脳訳の考え方が基本です。

4.見ながら発音する

英会話を聴く力が養われ、聴こえてきた順番で音を理解できる状態になったら、話す(アウトプット)の練習に進みます。

まずは聴く練習とは逆で、テキストを読みながら目を使って英語を発音しましょう。

ここまでのステップで培われた聴覚・視覚・発音を一致させるように意識しながら、繰り返し何度も練習することが重要です。

インプットが十分な状態であれば、正しい発音ができるまでにそれほど時間はかかりません。

5.見ずに発音する

見ながら発音することに慣れてきたら、少しずつテキストを見ずに発音する練習に切り替えましょう。

視覚情報に頼らずインプットした音を発音できるようになれば、文字情報の存在しない実践的な英会話のコミュニケーションが実現できます。

また、発音に慣れてきたらリズムやイントネーション・アクセントなども意識することで、よりネイティブな英会話に近づけます。

正しい順番で練習すれば、ここまで上達するのにそれほど多くの時間は必要ありません。

しかし、順番を間違えると上達までの道のりが遠回りとなり、正しい発音ができるまでに時間がかかってしまいます

独学の場合はとくに「聴いてから話す」という正しい順番を意識しながら学習を進めましょう。

英会話を継続して独学する方法

英会話を継続して独学する方法

最後に、英会話を継続して独学する方法を解説します。

独学で英会話を習得するためには学習方法ももちろん重要ですが、それだけでは成功しません。

これから独学で英会話に取り組む方は、以下のポイントを実践してみてください。

  • 習得までの期限を設ける
  • 1週間の学習スケジュールを立てる
  • スキマ時間を活用する

 

それぞれ詳しく説明します。

習得までの期限を設ける

英会話を独学する際には、習得までの期限を設ける方法がおすすめです。

独学の場合、英会話の上達度を自身で判断することは難しく、他者の評価も受けられないためモチベーションが持続しづらい傾向があります。

期限を定めず取り組んでしまうとメリハリのない学習となり、いつまで経っても英会話が上達しません。

そのため、英会話を独学する際は「いつまでに、どれくらい」上達したいか、適切な期限と明確な目標を設定しましょう。

1週間の学習スケジュールを立てる

英会話を独学する際には、1週間ごとに学習スケジュールを立てましょう。

習得までの期間を設定し、必要な勉強時間を算出したら、それが達成できるよう適切なスケジュールを組む必要があります。

1日単位で設定してもよいのですが、たとえば忙しい社会人であれば、毎日スケジュール通りに学習することは困難です。「何曜日の夜は学習する」など、1週間単位で設定した方が、より現実的なスケジュールが作成できます。

英会話の独学において重要なポイントは継続することです。達成が困難なスケジュールを立ててしまうと、モチベーションの低下に繋がり継続が困難となる場合も考えられるため、無理のないスケジュールの作成を意識しましょう。

スキマ時間を活用する

英会話を独学で習得したいなら、スキマ時間を有効に活用しましょう。

英会話の上達には継続が重要だと解説しましたが、仕事や学校・アルバイトなどで日々忙しい方であれば、そもそも勉強時間の確保が困難な場合もあります。

しかし、英会話の学習において重要なのは聴くことです。移動中や休憩時間でも聴く学習は十分可能であるため、隙間時間をどれだけ有効活用できるかが上達の鍵となります。

たとえば通勤時間に片道15分かかる方は、往復で30分の勉強時間を確保できます。土日休みの場合でも、月20日で10時間もの学習が可能です。

スキマ時間を活用し、英会話のスキルを効果的に習得していきましょう。

おわりに

今回は、独学での英会話の習得は可能なのか、おすすめの勉強方法や教材などを中心に解説しました。

結論を述べると、英会話の習得は独学でも十分可能です。ただし、そのためには正しい順番で正しい学習方法を実践する必要があり、時間さえあれば誰でも習得できるものではありません。

「30日間英語脳育成プログラム」は、英語教育のプロが考案した「聴く」ことから始められるオンライン教材です。

忙しい社会人でもスキマ時間で学習できるよう、スマートフォンやタブレットにも対応しており、さらに自宅ではPCを活用して効果的な学習を実現できます。官公庁をはじめ大手企業から国立大学まで導入された実績もあるため、信頼性についても折り紙付きです。

今なら申し込み日から8日間のキャンセルにも対応しているため、気になる方はぜひ詳細をチェックしてください。

>>「30日間英語脳育成プログラム」の詳細を見てみる

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