2009年10月26日 145号

英語教材:病院で使う英語

2週間近く入院しておりましたが、今週ようやく退院することができました。

入院中は、早寝早起きと3食キチンと食べる規則正しいし生活!お陰様で元気になりました♪

入院中は毎日が退屈…

 

カワイイ看護師さん達に「いい歳のオヤヂが…」と白い目で見られながらも、「ドラクエ」もクリア目前までプレーできました。たまには休養もいいかも。

さて、入院中に気付いたこと。

 

それは、お医者さんって結構英語を使うということです。

 

外資系企業のビジネスパーソンみたい!大学病院ということもあり、先生方が研修医に説明している様子なんかを見ていると、結構な英語表現を使っていました。医学で使うような英語は、もちろんモモスケも聞き慣れない単語が多いのですが、今回は病院で使うような比較的カンタンな英語を集めてみました。

まずはこれ

 

■入院 admission to a hospital  admission = 入ること
■退院 discharge from hospital 

 

実際は上のような言い方よりも、「入院する」というように表現するほうが多いと思います。なので

 

■入院する enter the hospital
■退院する get out of the hospital

 

こっちを覚えておきましょう。カンタンですよね~。

さて病院内での検査では、いろんなデータが取られます。

 

■血圧   blood pressure
■尿検査 urine analysis   urine = 尿
■採血   blood drawing   draw = くみ出す 
■心拍数 heart rate

 

「私は血圧が高いんです。」は、I have high blood pressure. です。

「ユリナール」というネーミングの薬があったと思いますが、これって、「尿」のurineをもじったネーミングなんでしょうね。きっと。

採血ではなく「献血」は、blood donationといいます。donateは「寄付する」ですね。

モモスケ、入院中はこんな検査もしました。

 

■CTスキャン CT scan  
■MRI     MRI 
■レントゲン  X-ray

 

これらはそもそも外来語なので、英語も日本語も同じです。

CTは、computed tomographic scanの短縮形とのことです。知らなかった!tomographyっていうのは「断層撮影法」と言う意味だそうです。MRIは、magnetic resonance imaging = 磁気共鳴映像法 の短縮形。resonanceは、「共鳴」という意味です。

検査結果には、こんな表現がありました。

 

■善玉コレステロール  beneficial cholesterol
■善玉コレステロール  bad cholesterol
■血糖値        blood glucose level

 

善玉の、beneficialは、「有益な」と言う意味です。benefit ベネフィットの形容詞形ですね。

血糖の「糖」は glucoseです。日本語読みでは「グルコース」。ブドウ糖のことです。

体調が悪いと、こんな処置をされます。

 

■注射 injection
■点滴 drip もしくは drip infusion

 

点滴は、ドリップ式のコーヒーメーカーのように「ポタポタ」と滴が落ちますから、そのまんまのイメージです。

病院内の案内表示には、

 

■病室           patients room
■ナースステーション   nurses' station
■霊安室         mortuary

 

なんていうのもありました。
ナースステーションって和製英語みたいですが、nurses' stationといえば通じます。臆病なモモスケは、病院内の案内表示に「霊安室」なんて書いて欲しくないのですが、モモスケの入院した病院には、バッチリと日本語/英語両方
で書いてありました。

以上、病院で使われるような表現を集めてみました。

いかがでしょうか?

まあ…入院なんてしないに越したことは無いですよね。入院して、はじめて気付く健康のありがたさです。

皆さまもお気をつけて!

ほんじゃまた (^◇^)ノ モモスケ

英会話教材のお申込み

すぐに英語を身に付けたい方は、こちらから英会話教材のお申し込みが出来ます。

  • 無料レポート
  • 無料レポート

コラム一覧にもどる